2012年5月 8日 (火)

5月の”おもしろネタ”は、「竜虎の戦い」?!

あらら、またもや長期放置ブログになってましたね・・・すみません。

4月は、毎年悩ましい月でして、今年もご多分漏れず、やはりモヤモヤしてました。

なぜ?!

そう、当社は、なぜか4月だけ目立って新規売上が芳しくないんです。そういう統計ですから、ある程度予測はしていたものの、正直面白くないので、なんとかしたかったのですが、やはり統計通りみたいな?!・・・マジ、ムカつきます。

ということで、そんなムカつく4月も明けて、経営者として最も嫌いな長期休暇も明けて、いよいよ期下期が加速していきます。

で、5月は、ちょっと色々と立て込んでおりまして、今、頭の中がゴチャゴチャしています。

5月18日:関西パートナー会

5月22日:ユーザー分科会

5月24日:パートナー総会2012

と2012年の前半のメインイベントが連発します。

今回、オススメなのが、24日のパートナー会です。

基調講演のようなものとして・・・・

No!Email vs Yes!Email 竜虎の戦い、打倒G!激論バトル!

と称して、サイボウズの青野社長を迎えガチンコ勝負します(笑)!

竜虎、っていうのは、単純に、私がドラファンで、彼が虎ファン、ということで、Gをあの共通の的である、「G**g**」とかいう会社に見立てているだけですけどね。

プレスも呼んでますので、後々に記事とかになるかと思います。

思いつきで、面白そうなので、企画して、青野社長に連絡したら、”おもしろい!”っていうことで、速攻で実現した企画です。

パートナーの皆様!!どんな感じになるか予想できませんし、内容のクオリティは保証しかねますが、是非、きっと面白いのでご参加しください!!

案内メールが届いていない方、その場合は、直接当社までご連絡ください!

2012年4月12日 (木)

ウチのお給料は・・・・!?

4月というのは、どこの会社でも、人事や制度などなどが変わる季節ですよね。

お給料も、一般的には、4月から昇給する会社が多いのではないかと思います。私も若いころ、それに一喜一憂していた時代もあったなぁ、と思い出します。(”憂”のほうしか経験ないけど)

当社では、昨年から、いわゆる”定期昇給”という制度を廃止しています。

そして、「給与見直し」というような感じにしています。

どういう感じ?

そもそも論の考え方が、

 •月給=スキル、経験、遂行能力によるレベル設定+責任範囲
 •賞与=会社業績連動->個人実績連動

というものです。つまり、見直しとは、現状のレベルがどこで、それに見合ったものかどうか、という面での見直しです。だから、ボーンとレベルアップしちゃえば、月給も上がるってことですね。逆に下がることも可能性はゼロではないですけどね。

また、賞与も、どれだけ貢献したか?という基準で定めています。

しかし、その原資なるものは、完全業績連動です。現状では、利益計画での達成度合いによって、その原資が定まります。

過去の経験から、この計画の売上や利益の計算は、ほぼズレない精度の高いものです。計画通りの売上や人員であれば、利益計画はほぼニアピンです。

つまり、売上を予定より上回れば利益は超過するし、コストを節約すれば利益は超過する。逆も然りです。

ゆえに、楽したければ人員を増やす、でも、その分コストが増えるので、利益は減る。逆に、人員増やして、その分売上も増えれば問題ない。もっと、シビヤに見れば、売上が芳しくないなら、徹底的にコストを抑えて利益を出す、ということにもなります。

そういう意識を、全社員が持って動いています。

苦しくても、頑張って結果を残せば、その分の見返りも多くなる仕組みであります。採用が捗らず、とんでもなく大変な時があったとしても、頑張れる要素かもしれません。

我々のような業界では、人員に係るコストの比率が高くなります。だからこそ、この人員計画はバランスが大切です。

お陰様で、なんとかここ数年は、それなり皆に納得?の結果を提供できています。個人個人では、そりゃ色々とあるかもしませんが、賞与原資としては満額回答以上ですから、私の責任としては納得の範囲ですかね。

世の中には、いろんな人事制度があるので、これからも、状況に応じて、最適な制度を求めていこうと思っています。

ただ、基本は、全員一丸となって会社として利益を出し、それに貢献した人たちには、大きな見返りがある、というスタンスは変わらないでしょう。 

今から我社を目指していただける人!

我々はフェアな基本の上で、目的、目標が明確な会社です!

一緒に戦うなら、面白い会社だと思いますよ!

2012年4月 6日 (金)

ほんの1%でもダメなんです!!

気がつけば、もう4月も1週間終了ですね。

当社は、昨年決算期変更したことで、3月末が上半期の締めでした。

ということで、4月から下半期がスタートしています。

この前半は、悔しいことに・・・

売上予算が約1%ちょっとショートしてしまいました。対前年では120%くらいですが・・・

この1%が許せない!!

利益のほうは130%ほどの達成とはいえ、売上が行っていない!ということは重大な問題!

ということで、4月2日は朝から、この1%ちょっとの未達を声を大にし、全社員に向けて吠えておりました。

99%と100%は、全く違います。

200円でバス乗りたくとも、1円足りなければ乗せてもらえません。喩えが変ですけど、この1%の違いが、とてつもなくデカイんです!

みんなは、ほんの少しの違いとしか思わないかもしれない。もし、そういう社員がいたなら、この先、大問題だから、吠えました。

100%を1円でも超える!

それを習慣として、身体に染み込ませて仕事しなくてはならない。妥協は一切ダメ。

これは、売上だけでなく、どんな仕事でも、1%でも未達なら、未完成であることをの意識してほしいのである。ましてや、ソフトウェアで、その1%の漏れで、とんでもない大トラブルになるやもしれないのです。

1%ならいいじゃん!、この意識が、負け犬根性になる。

それが染み付くと、企業はもう上昇気流に乗れない

1%でもダメなら全部ダメ、っていうくらい悔しがらないとダメなんです。

それだけは、これからも、まずは自分を徹底し、社風として浸透させる。

下半期はもとより、年間で、きっちり決めたことは成し遂げます。

2012年3月29日 (木)

燃え系プロ野球を語る!2012シーズン大予想!!

春の定番!!実は意外に的中率高いので継続しやす!

ということで、まだ桜も蕾だっていうのに、プロ野球は開幕です!ようやく燃え系も、少しずつ昨シーズンのドラゴンズ優勝の余韻が冷めてきた頃です。さて、今年のV3はあるのか?!

Blog622

【セ・リーグ】

巷では、巨人の独走!?なんて声も多く聞かれますが、私は、それほどブッチギリはないと思う。意外に混戦になるような・・・・

1位:: でも、やっぱり最終的にはこうなる。中日V3と書きたいところだが・・・。とにかく、年間通して勝ち星の読める先発投手が揃っているのが一番大きい。攻撃陣は言うまでもない。なにせ、小笠原が7番とか打つんでしょ!?ありえないでしょ・・・。

2位:中日: 結局は落合遺産で今年はなんとか踏みとどまる。巨人ほどのビックネームは揃ってないが、先発も粒ぞろい。もちろん、中盤以降は12球団随一。攻撃陣も、昨年が底でしょう。森野も和田も、いくらなんでも2年連続であれはない。ファンの願いは、高木監督がボケないことだけ。

3位:ヤクルト: 年間通して考えるとAクラスが限界かなぁ。若くて活きのいい投手も野手も揃ってきているのだが、如何せん駒が少ない。昨年同様、誰か欠けると急に弱くなる。また、青木の穴はかなりデカいし、抑えの林がもう通用しない。

4位:広島: 実はここはAクラスありかも?!若い先発がどこまで化けるにかかってるね。あと、広島は外人が活躍するんだよねぇ。野手の外人が爆発すれば、一気に行くかも?!

5位:: 打つんだけどね~。やっぱ、城島が一塁というのはネックだね。しかも、右翼に金本、左翼がブラゼル、中堅が新人?!。外野の守備は絶望的だね・・・

6位:DNA: 厳しいねぇ。話題は豊富も、4月までかな?!とにかく、投手も野手も全て不揃い。いくら走れる人がいても、塁に出れなきゃダメだし、返せないと点入らないしね。

(パリーグは、次のページ)

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2012年3月11日 (日)

3.11 1年を振り返る

今日で1年が経ちました。

あらためて、東日本大震災による被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今、テレビ各局では、震災関連の番組が流れています。1年が経過して、ある程度平穏に暮らす私たちにとっては、あの大災害といえども、どこか感覚的に薄れてしまっているような気がします。こうして、改めてテレビで流れるあの日の出来事を見ることで、あの日の緊張感と焦燥感を思い出させてくれています。我々国民にとって、まだまだ忘れてはならないことだと痛感しています。

震災は、まだ全く終わってません。未だに行方不明の方が3000名以上もいます。復興どころか復旧さえもままなりません。原発問題は未だ混迷しています。ガレキの処分にさえ、いろんなシガラミが散在しています。

 

そう思えば思うほど、何もできない自分を、また、虚しく感じてしまう今日のこの頃です。

この1年、当社も、そして私個人も、義援金寄付という形でしか貢献できておりません。会社としては、宮城、岩手、福島県の震災遺児へCYBERMAILΣの売上2%の基金より寄付しました。個人では、ゴルフでバーディ取ったら1万円という寄付をしていました。ただ、残念ながら、この1年、ほとんどバーディ取れていないので・・・・もっと上手くならねば。。

しかし、いつになったら、被災地被災者の皆さんに、本当の春が訪れるのだろうか・・。

時計は、2011年3月11日 14:46 で止まったまま。

原発問題に限れば、30年、40年・・・という果てしない時間が必要。

さらに悪いことに、日本経済はそもそも末期状態

政治の世界も、自分の保身と選挙のことばかりで、日本の未来を真正面から受け止めて行こうという政治家は見当たらない。悲しいのは、そういう人たちに、多くの人の命や人生、そして、子供たちの未来を託していることだな。

引き続き当社は、我々が頑張ることで得られることで、復興に対して貢献できるようにしていきたいと思います。また、同時に、この1年で得られた教訓を生かして、製品開発、サービスの質と信用を高めていきます。

つきなみではありますが、この先、もっと大きなこと言えるように精進していきます。

頑張ろう東北! もっと頑張れサイバーソリューションズ!

2012年3月 8日 (木)

第1回ユーザー分科会 開催

昨年秋のユーザー総会にて、「お客様との定期的な分科会を開催してみたいと思いますが、どうですか?」というアンケートに対して、とても良好な回答が多かったこともあり、昨日、第1回目を神田にて開催しました。

S_0_vc7_partso0_vc7_o001_i (← 会場はこんな感じ)

この分科会を開催する背景として一番大きいことは、”お客様やパートナーさんも参加型の製品やサービスを開発”していきたい、ということです。

我々のようなベンチャー企業では、どれだけ考えても、所詮、自分達の頭数だけの脳ミソしかありません。大企業ならまだしも、我々規模なら、すぐそこに限界見えてしまいます。

しかし、我々の製品やサービスをご利用いただいているお客様や、ご支援いただくパートナーさんは、数え切れないくらいのボリュームです。

だったら、” 一緒に考えていきましょう!!” という姿勢にしてみました。

ということで、やや手探り感は否めないまま開催してみましたが・・・・

これが実に有意義な時間でした。2時間では正直足りませんでした!

当初はあまりお話いただけないかも・・・・という不安もかなりありましたが、途中からテンションあがって、かなり活発な感じになりました!

我々が、思っていた展開とは違うところで、やけに盛り上がったりして、やっぱり実際に生の声を聞かないと、本当に必要なものって分らないんだと感じましたね。

また、お客様同志も、積極的にコミュニケーションを取られて、盛り上がりましたね。これは、実はあまり想定していなかったことですが、かなりメリットがありそうです。

終了後は、皆さんと会食して、これはこれで、お酒も入るので、かなりぶっちゃけトークになりまして、ホント面白かったです(笑)!

詳細はあまり書けませんが、少なくとも、2つくらい新機能として早急に検討したいことも出てきましたし、逆に我々の提案から、早期にサービス導入したいというお話もいただけたりして、初の試みでしたが、こんなに面白ければもっと早くやっとけば良かったと少し反省です。

以後も、四半期に1回のペースで開催していきます。今回、ご参加いただけなかったお客様も、是非、第2回以降にご都合あえば、気軽にご参加いただければと思います。

2012年3月 6日 (火)

クラウドを利用する、提供する、ということ?!

「クラウド」というキーワードが急速に浸透し、既に当たり前になっている。

そもそも、クラウド(正しくはクラウドコンピューティングかな)って、ネットを介したサービスの形態のことを広く定義したキーワードです。

そのサービスも、いろいろあって、

  • SaaS
  • IaaS
  • PaaS

というカテゴリーから、

  • Public Cloud
  • Private Cloud
  • Hybrid Cloud

というサービス形態もあって、

それぞれ細かくしていけば、それぞれに意味も用途もあります。

だけど、ユーザーサイドからすると、最初はそういう認識もあるでしょうが、次第にどれもこれも結局のところ、従来のオンプレミス型と同じ感覚になってしまう傾向が目につきます。

ある意味、それはシステム構築として成功しているともいえる側面ですが、正直、サービス提供側からすると、同じ感覚でこられると些か困ります

特に、PubicCloud でSaaSサービスを提供している、例えば我々の「CYBERMAIL Σ」のようなケースの場合、あくまでもPublicなクラウド環境において多くのお客様を共有しつつ統一されたサービスを提供しているわけですから、オンプレ型やアウトソース型(=PrivateCloudも近いかな)とは根本的な概念が異なるわけです。

SaaSであることのメリットで恐らくもっとも大きいのは、”TCOの削減”だと思います。個別環境で、個別対応でない分、当然基本的なコストは下がります。が、その半面、個別な対応の許容範囲は極端に狭まります

つまり、これを導入時もそれ以降もきちんと理解しておかないと、後々無駄なコストや時間が発生しうることにもなりかねません。単純にコストだけ見て、SaaS導入と決めてしまうのはよくないのです。

また、これは、ユーザーサイドだけでなく、サービス提供側も、また、そのサービスを販売する側も、認識の歪みがあることは否ません。結局のところ、提供側が個別のお客さん(特にラージアカウント)の大きな声の1つ1つに過剰に反応してしまうことにあります。まるで、オンプレ型のように、構えてしまうことです。

これは、我々がお客様の声を聞かない、ということでもなく、一方通行で押しつけるということでもありません。そもそものSaaS、PublicCloudの在り方なんです。もし、本来、理路整然と一括管理すべき基盤のところに、いろいろとツギハギを入れたり、例外処理を加えたりすれば、その分、管理工数もあがり、障害リスクや、復旧時間も増えてしまいます。

そうなると、本来在るべきメリットも少なくなり、事業としての利益も圧迫してしまい、今後のサービスとしての成長スピードも遅くなってしまいます。それでは、元も子もありませんね。

つまり、お客様の声を聞くことは基本ですが、その声の大きさの大小に右往左往するのでなく、沢山の声を聞いて一緒に成長していくという姿勢が大切なんだと思います。それは、それぞれに必要な意識だと思います。

ただ、欧米のプロバイダーと違い、我々含む、国内企業は、よき日本文化は継承し、どんなお客様の声にも一つ一つ丁寧に受け止めて、心あるお付き合いをしていくことで、巨大資本外資系企業との違いを見せていければと思っています。

是非、上辺だけでなく、見た目は少々アンニュイな感じでも、噛めば噛むほど味わいあるサイバーソリューションズにご期待あれ!

2012年3月 2日 (金)

ストック売上比率を上げる?!

当社の財務的なお話を外部の方とお話すると、1つ驚かれることがあります。

それは、当社の「ストック売上」についてです。

一般的に当社は、「パッケージソフトウェアメーカー」というように見えます。

まぁ、実際、そういう感じでしょう。

でも、ご存知のように、SaaS事業を行っていたり、OEM的な事業も行っています。

OEM事業は、あまり宣伝していないので、ある意味知る人ぞ知る的な感じですけどね。

現状で、当社は、ストック売上だけで、販売管理費を ほぼ

        100%

カバーしています。

つまり、コストを増やさず、新規売上ゼロでもストック売上を維持させすれば、だいたいイーブンってことですね。

それは、一般的にどうなのかよく分りませんが、少なくとも潰れにくいのは確かです(笑)。

でも、そのベースがあることは、色々と挑戦していく上で非常にプラスになります。

「ストック売上比率を上げる」・・・これは、恐らく我々の業界では、この先、生き残るためには必須命題だと思います。

では、どうすべきか!?・・・・・これをここで書き始めると、時間もスペースも足りないので止めときます(笑)。

私の稚拙な経験値で良ければ、連絡くれればお話しま~す。ただ、あまり参考にならないと思いますけど。

今日はここまで。

2012年2月24日 (金)

BCP対策支援ソリューション「CYBERMAIL EMERGENCY Σ」登場!&裏話

2月22日 満を持して新サービスを発表いたしました!!

その名も・・・

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3月5日にサービスインです!

このサービスは、実は、昨年の東日本大震災の直後にすぐに投入しようと思っていたものです。結局、約1年後のリリースになってしまいましたが、それには色々と試行錯誤や紆余曲折があった訳です。

震災直後、各社が金銭的な支援のほかに、無償でのサービス提供等を表明しました。もちろん、その中には、被災地被災者の皆さんに有効なものも多数ありましたが、大半が、あまり直接的な関係はなく、些か行き当たりばったり感の否めないものばかりでした。特に、大手ではない中堅中小レベルにそういう傾向が見えました。

我々のサービスはどうか?!

恐らく、これをあの時に何かしらの形で表明しても、恐らく便乗したものに過ぎないとしか思われなかったと思います。しかし、やっているほうは、我々だけでなく、ほどんどの企業や経営者達が心から自分達にできることはないか!?という模索での答えだったと思います。そういう意味では、やらないより、有効かどうかは関係なく、やったほうがいいと思います。

では、なぜ1年後か?!

3.11によって、多くの企業や団体が考えていたBCP対策は、ほぼ全面見直しの状況になったと思います。それは、我々規模でもそうでした。如何に甘かったか思い知った出来事でした。そこで、まず、我々がサービス提供するにあたり、最後の砦にもなりかねない我々自身が、どこまで責任もった行動をできるか、という面で突き詰めていくことにしました。そういう点で、あの震災直後は、自分達のことだけでも精一杯で、人の会社のBCP対策を支援するようなサービス提供なんて、到底無理だったと思います。

それで1年かけて、基盤である「CYBERMAIL Σ」のシステム強化、人員強化、バックアップ体制などを改善させたということになります。

ただ、それでも、どこまでの状況下で、どれほどのことができるか?!・・・正直、その点については、100%であるとは思っていません。恐らくどんな有識者であっても、そこ答えは書けないでしょう。だからこそ、ベンチャー企業ならではの、身軽さや柔軟性を駆使して、大企業にできない個人技で対応していきます。

私は、この個人技っていうのが、本当の最後の最後で有効と思っています。組織でできることは、平時では物凄い力を発揮しますが、有事では、個々の判断力や責任感が重要だと。ただ、その個人技を使える基本やルールは正しく定めておく必要はありますね。

「信用してください!」とは言いません。

「信用されるように取り組んでいます!」と大きな声で言います。

是非、メールシステムのプロフェッショナルにご相談ください!!

2012年2月16日 (木)

痛い痛い日々?ですが、逃げない!!

ホントすみません・・・今年2回目(実際は初めてですね)の更新です。

意外に?読んでいただいている人も多いようで、”最近、更新されないね!”とよくご指摘いただいております・・・(汗)。

ざっくりと、かなり省略して、かいつまんで、この1月半くらいを振り返りますと・・・

”痛・た・た・た・たぁ~”

な感じでございます(笑)。

Facebookのほうをご覧の方はリアルタイムにご存じかと思いますけど、年明けから風邪引いて、ゴホゴホしながら、新年会連発、台湾出張・・・という感じで1月がダダダ~ンって経過し、2月に入り、重い”ギックリ腰”が発生してしまい、記憶にないくらい久々に1日をベットで過ごし、そこから、現在に至るまで「100%の秋田」にはまだ至っておりません(涙)!

やはり身体が病んでいると、あまり良いことは起きません。

お仕事のほうは、原因不明の大トラブルを発生し、ここ最近は、その解明に私含めメンバー総出で奔走しておりました。

SAASビジネスは、本当に怖いです。

特に、我々の提供しているメールシステムは企業のライフラインですから、Emergencyコールが響くたびに、腰にまで影響します。

如何なる発生元であろうと、お客様には一切関係なく、100%当社の責任です。ですから、対外的には一切言い訳はしません。

それにしても、愚痴は言いたい!(笑)

ここ最近、「Docomo」や「au」が通信障害でお叱りを受けておりますが、規模は違えど、同業者でございますので、彼らの辛さ、よーく分ります。ただ、あまりに説明不足な釈明は、個人的には些か横柄な感じは否ませんね。

しかし、どうして、大きい相手や外資系になると、日本人は大人しいんでしょうね。もし、同様のレベルを当社が引き起こしたら・・・・想像するだけでも胃が痛くなります。

とにかく!まもなく震災から1年が経ちます。あの日以来、企業におけるメールシステムの重要性を我々は直に肌で感じる毎日です。ゆえに、我々に求められる責任と信頼感は絶大なものになっています。

予期せぬ出来事にも、逃げるわけにいきません。徹底的に追及し、お客様1社1社に信頼されるような仕事をしていきます!

2012年1月 1日 (日)

【年始ご挨拶】 明けましておめでとうございます!龍が如く!

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明けましておめでとうございます。

サイバーソリューションズ株式会社 13年目の幕開けです。

当社の2012年のテーマは

「信頼」

です。

製品、サービスの品質、そして、パートナーとの協業体制を強化し、皆様から信頼される企業となります。

そうです、信頼とは、自らが掲げるものでなく、皆様から評価される実績なんです。ゆえに、我々はそう評価される仕事を着実に遂行してまいります。

昨年の東日本大震災以降、企業における情報コミュニケーションが改めて見直されています。特に、数ある通信手段において、インターネットによるのもの、その中でもメールシステムの重要性が再認識されており、その流れは、非常に強く感じるものがあります。

メールソリューションの総合メーカーである当社は、これまで9000社以上の企業、団体、教育機関の皆様にご利用いただいており、そこで培ったノウハウと技術をより深め、災害対策用のメールソリューションや、より強固なサービス基盤を構築していくことで、お客様からの信頼をより深め、また、国内有数の販売パートナーと共に、企業の情報基盤でもあるメールシステムの革新を推進していきます。

その結果として、技術開発、サービス基盤、顧客サポート、あらゆる面において、信頼ある「質」と「絆」を築いていく所存でございます。

そして、引き続き、我々は止まらず、そして、積極的な営業展開を行っていくことで得られる利益を、東日本大震災への復興への一助となる貢献をできることを使命として、メンバー一同一丸となって精進していきます。

13年目になっても、まだまだ頼りなさが目立つ当社ではありますが、少しずつでも、皆様から信頼を得られるよう頑張ってまいります。

どうぞ引き続き皆様からのご指導ご支援賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

2012年 龍が如く サイバーソリューションズは舞い上がります

サイバーソリューションズ株式会社

代表取締役 秋田健太郎/社員一同

2011年12月28日 (水)

【年末のご挨拶】 2011年もありがとうございました !

本日が、2011年の仕事納めとなりました。

本年も、多くの皆様のご支援ご鞭撻により、サイバーソリューションズは、とても有意義な1年を過ごすことができました。心より御礼申し上げます。

また、東日本大震災に関しまして、被害に遭われた皆様、関係者の皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

2011年は、我が国民にとって、忘れらない1年となったと思います。

そして、今年は、あの日以来、あらゆる面において、変化した1年でした。人生において、これほどまでインパクトある出来事はなかったでしょう。

人として、親として、経営者として・・・・・それぞれの側面で、深く考えさせられました。

経営者として、もっとも認識したことは、”会社の存在価値”というものです。

「社会貢献」という言葉が、多くの企業の理念として掲げられていますが、正直、これまでは全く理解できてなかったです。しかし、3.11以降、微力ながらも、”サイバーソリューションズができる貢献とは何だろうか?”と突きつめて考えるようになりました。

3.11が金曜日でしたから、明けた14日のブログに私は以下を書いています。

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この未曽有の事態は、全国民が一致団結して乗り越えていかなければならない非常事態です。一市民、一企業として、できることは本当に限られていますが、それでも、できることは全て取り組んでいきます。

そして、我々は、被災地で戦う仲間たちが、この先復興した時に、震災前の日本と変わりない日本を見せなければなりません。これが、とてつもない数の亡くなってしまった仲間、被災しながら頑張っている仲間、それを助けるべく昼夜戦っている仲間、原発で日本のみならず世界を救うために戦っている仲間、そういう人たちに対して「強い日本」を見せなければなりません。

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そして、同時に社員にも、対外的にも、以下のように宣言しました。

  • 我々は絶対に止まらない
  • 我々が頑張って利益を出して、それを還元していく
  • それが、今、サイバーソリューションズでできる最大なこと

それを強く意識し、社員一同、うす暗いオフィスでも、頻発する余震の中でも、放射能の恐怖が迫ろうとも、みんな以前と変わりなく、いやそれ以上に真っすぐに我々の使命に立ち向かってくれたと思います。

その結果、2011年は、過去最高の売上と利益を出し、微力ながらも、被災地の皆様への寄付などもできました。

私は、サイバーソリューションズのメンバーは、スゴい!と思っています。そして、感謝しています。また、日々応援してくれるお客様やパートナーの皆様には、感謝するとともに、大きな期待をかけてくれることで勇気を頂いています。

2011年から2012年になろうとも、引き続き、当社はあの日掲げたことを忘れず、より信頼あるサイバーソリューションズに成長していきます。

本当に今年1年ありがとうございました。

皆様が素晴らしい2012年をお迎えくださるよう祈念致しまして御挨拶とさせて戴きます。

サイバーソリューションズ株式会社

代表取締役 秋田健太郎/社員一同

2011年12月22日 (木)

メールシステムにことなら当社にお任せあれ~!!

あまりに久々の投稿で、ID/PASSを失念して、少々焦りました(笑)!

さて、激動の2011年も残り僅か!このところ、ヘロヘロになりながら、日々頑張っております。

暫く書いていなかったので、ここ最近の当社のトピックスを紹介しておきます。

最近、ちょっと力を入れているのが、採用事例の発表です。

その中から今月発表したお客様で

(1) フォレストホールディングスが、Notesからサイバーソリューションズのクラウド・メールへ移行
~グループ全体で3千人規模のユーザを短期間で移行し、TCO削減を目指す~

福岡/大分に本社を置くフォレストホールディングさんで採用いただきました。今年になって、とても目立ってきたのは、Notesユーザーのリプレースです。その中でも、3000名規模でありながら、オンプレミス型でなく、SaaS型での採用ということで、今後注目すべき事例という気がしたので、取材のお願いをしました。

たしか、取材の翌日には、日本シリーズが福岡で開催されていたので、ついでに見てきちゃいました(笑)!決して、日本シリーズが主ではありません!!(キッパリ!)

SaaSへの切り替えというのは、規模が大きくなればなるほど、単純計算での投資額というものの正当性が難しくなります。恐らく、この規模なら、直接的なコストは、オンプレ型より多いことが多いでしょう。ただ、直に見えないコストやリスクや時間というものを、ちゃんと計算しなければ、投資対効果では判断できません。どちらが正解かはお客様ごと異なってくるところですが、できれば、単なる見積もり額面で決めるのでなく、総合的に判断してほしいところです。

(2)電子メールシステムの可用性と災害対応力を強化するBCP対策支援ソリューション
~低価格で利用可能なディザスタリカバリ向けメールシステム専用ライセンス「CyberMail for DR」~

このところ既存のお客様よりリクエストが増えてきたので、新しいソリューションを発表しました!

これは、簡単に申しますと、今あるメールサーバとは別に、災害時等の際に、既存システムが不全となったり、また、一時的に外部へ開放しフリーデバイスでのアクセスを認めたりする場合に、新たに新環境を構築する際のライセンスです。(説明、長い?!)

企業の多くでは、社外からのアクセスを一部に限定したり、もしくは、固定デバイスのみに限定しているケースが目立ちます。恐らく、いまどきは、メールシステムクラスになると、セキュアで堅牢な環境下で稼働しているでしょうから、よほど想定外なケース以外でシステムが崩壊することは考えにくいので、どちらかといえば、可用性を高めた環境を用意する側面が強いと思っています。

東日本大震災を契機に、企業のBCP対策は、ほぼ白紙見直しとなったのではないかとおもっています。その中でも、地味ながらも最も見直すべきポイントとして、「メールシステム」があがっています。でも、それは当然です。通信手段として、恐らくもっともメインなポイントだからですね。あまりセキュアにし過ぎてしまうと、繋がらない携帯電話と同じです。でも、緩すぎても平時には別のリスクもあるわけで・・・。

当社は、いろんな側面からお客様とご相談しながら、最適なソリューションをご提案していきます!

メールシステムに関することなら、どうぞサイバーソリューションズに

”お任せあれ~”!!

2011年11月 1日 (火)

初開催のユーザー総会で我々が得た大切なこと!

Blog614 先週の26日(水)に!

「第1回サイバーソリューションズ ユーザー総会」

を開催しました!

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!

丸12年目にして、初の開催ということで、少々お恥ずかしい限りではありますが、100名以上のご参加申し込みをいただいたこと、非常に感謝感激でございます。

当社の場合、ほとんどがパートナー様経由でのお客様となるので、これまでは、なかなかダイBlog615 レクトにお客様の顔を見る機会というのは少なく、逆にお客様にしても、当社の顔が見えにくいという状況でもありました。我々としては、いらぬ遠慮というか、パートナーを意識してしまいすぎていた感もあって、それが結果としては、誰にとってもプラスにならない結果であったと、今回、色々とお話を聞く中で、あらためて強く感じたことでした。

それにしても、今回、思い切って開催して、本当によかった!!

Blog616(←お客様とパネルディスカッション形式の事例紹介も)

我々の拙い企画、進行にも、非常に温かく接していただきましたし、普段のデジタルなコミュニケーションでは伝わらないことや、心あるアドバイスやリクエストなどなど、我々が思っていた以上のお客様からの期待値というものの高さを体感できました!

懇親会では、「アンケートには厳しい意見書いたけど、今日来て本当によかった」とか、「今度、ウチに来てよ!」とか、「協力するから、どんどんいい製品にしていこう!」などなど、お酒も入っているせいもあるでしょうが、お客様と当社の距離感が、一気に縮まった瞬間でした。Blog617

(マジックショーやビンゴ大会もあって超盛り上がり?!→)

今後も、定期的に「ユーザー総会」を開催していく予定ですが、それ以外に、テーマを絞った「ユーザー分科会」を短いスパンで開催して、今回のようなセミナー形式ではなく、もっとインタラクティブなコミュニケーションを構築していく中で、さらにユーザー志向な製品開発やサポート体制を充実していく所存です。

創業して12年。私にとって、今回の会は、今まで一番、嬉しい時間であり、最もこれからのモチベーションを高めてくれる最高に有意義な時間でした。

原点回帰ではありません。ようやく原点に立った気がしています。

だから、これからが本当のスタートだと思っています。

2011年10月25日 (火)

超面白かった!当社主催「パートナー親睦ゴルフコンペ」!

あれ?気がつけば約1カ月も放置してしまいました。

「最近、更新ないねぇ~」って色々と言われて、ヤベぇ書かなきゃ!と思いつつも、10月に新年度に入り、社長業も山積みやし、自社企画イベントなども目白押し、さらに、取引先関係の会合やらで・・・・すみません、言い訳三昧です。

ということで、いろいろプレス記事なども出ているし、ドラゴンズ優勝しちゃったし書かなきゃならないネタも目白押しではあったのですが、時間の経過ととも忘れちゃってるのも多いので、すごい最近のネタで!!

10月23日(日)に「第1回 パートナー親睦ゴルフコンペ」なるものを開催してきました!

Blog611_2 10組総勢40名(1名欠場)もの、クラウド業界を代表するツワモノどもが、千葉県の「ヌーヴェルゴルフ倶楽部金谷郷コース」へ結集いたしました!!

前日は大雨でも、このメンバーなら、必ずや晴れる!!という妙な確信をもっていた通り、8時頃までは小雨が混じるお天気ながらも、徐々に快晴へと変わっていくところが、「やっぱ、俺、何か持っているわ!」と感じてしまう所以でございます(笑)。

そして、このコースは、意外にも「佐川急便グループ」の系列でして、もちろん、当社としては、お客様である佐川急便さんのゴルフ場を利用するのは当たり前でございます!!

8時頃からOUT/IN分かれて5組ずつでスタートです。Blog612_2

当社スタッフが、動画やら連続写真やら用意し、表彰式や以後のお楽しみのために右往左往で動きまわります。(結果、あまりに凝り過ぎて、ちょっと墓穴掘りましたが・・・)

みなさんの結果は、ここでは書けませんが、なぜかホストである私が、いつもと違い遠慮気味にプレーしたせいか、めったに出ない80台にひっかかり、「おいおい遠慮なさぎじゃ!!」なんて言われてしまう次第でした。

とはいえ、サイバーソリューションズは、普通のコンペなんてしません。しっかりとご参加の皆さんに”笑いと賞品”をお届けすべく、最後の最後まで楽しい時間をご提供すべく精一杯頑張りやしたーー!

Blog613 ちなみに、優勝賞品は、あの自動お掃除「ルンバ」。私のオススメ賞品は、「1/1000のスカイツリー」・・・などなど、また、ご参加いただいた皆様からも豪華賞品をいただき、全ての皆様に賞品提供できました!

半分は社交辞令とは思いますが、皆さんに「楽しかった」と言われ、開催した我々も大満足です。頭に乗って、来年の予告ビデオまで今日制作しちゃいました(笑)。

でも、タダでは転ばないのもサイバーソリューションズ!!

ご招待したわけですから、プレー代よりも、少なくとも「3ケタ以上多い発注書」を、これから回収に走りまーす!(笑)

その回収額によって、来年の開催場所(海外か?!)と賞品が変わります!!

2011年9月28日 (水)

弊社体制が変更します!

既に当社ホームページにて告知済みですが、

10月1日より弊社体制が変更になります。

これまでのホールディング体制から、2社を吸収合併し、サイバーソリューションズ・ホールディングズ株式会社を「サイバーソリューションズ株式会社」として改めてスタートします。

とはいえ、実際は、2社とも100%子会社でしたし、業務上はほとんどサイバーソリューションズそのものでしたので、体裁や経理上のことを除けば、何も変化はしてないんですけどね。

公式なアナウンスは、リンクのプレスリリースをご参照いただければと思います。

ただ、この数年で右往左往してるようで怪しげな感じもしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんので、少しだけ実際のところをお話しましょう。

簡単にいえば、当初のホールディングス化する目的が、一切効果ない状況になったので、急きょ再度1社体制に変更したということになります。

その効果ない状況というのが、とてもポジティブなことでして、分割当初は、このようなご時世なので、成長はしつつも緩やかなカーブであると想定していました。しかし、去年、今年と、その想定以上に状況が良く、固く守りに入ろうと考えていたことが、逆に企業成長の妨げというか、無駄な工数になってきたことが真実です。

確かに財務面において、面倒なことも多々ありましたが、そういうことより、我々がより飛躍するためには、ホールディングス体制より、シンプルな体制のほうが効果的であるということです。

関係各位には、手続きなどご面倒をお掛けして申し訳ありません。

ただでさえ、長い社名なのが、更に長くなって、この1年、ご迷惑お掛けしました(笑)。

これから、よりシンプルかつ効果的、高い信用度を持った

"(NEW! )サイバーソリューションズ株式会社”

として、(あまり見た目は変わり映えしませんが)内容濃厚に再スタートしたいと思います。

どうぞご期待ください!

2011年9月 8日 (木)

台湾でのOFF。フラフラしながら・・・ぶらり高雄。

先週木曜から日曜日まで台湾に行っていた。

仕事は金曜に終わったので、土日はOFF。ということで、いつも違う台湾を見てきた。

年数回、かれこれ10年以上台湾を訪れているが、だいたいが台北、もしくはその周辺なので、今回は、ちょっと足を伸ばしてみた

ただ・・・・金曜日に、58度もある焼酎ぽいものを、ショットで十数杯?一気に飲んで、いきなりノックアウトくらい、記憶喪失になったので、ほぼ土曜日はゾンビのようだったんだけど・・・。

それでも、気力振り絞り、台湾の新幹線に乗って、

「高雄」へ行ってきた!!(カオシュンと読む)

Blog608 台北駅から約1時間半、新幹線に乗って、終点で地下鉄に乗り換えると到着。

自分の想像していた街とは、まったく違う近代的な街であった。

私の想像は、超田舎で、未だに牛や馬がウロウロしているところって思っていたから(笑)。

近代的と書いたが、台北と比較し、むしろよりキレイな街だ。南側に位置するから、多少、台北よりは暑いかな?!

「高雄=海鮮」という変な先入観をもっていたので、目的として、海産料理を頂くことであったが、前日の後遺症で、胃袋が受け付けない。

( タコの足の唐揚げ?でか過ぎ、こんなに食べれない・・・→)Blog609

仕方ないので、ウロウロしてみた。

ウロウロして初めて、自分が全く予習していないことに気づく。でも、日本語のガイドブックみたいなものが駅にあったから、それを頼りに動く。まぁ、だいたい何とかなるものだ。

夜になると、この街は、さらにキレイになる。

海と夕焼け」、「河と街」のコントラストが美しかった。

それと、歌の溢れる陽気な雰囲気がいい。台北よりフレンドリーで、”ふわっ”っていう感じがある。

Blog610 (←町の至るところで歌っている!しかも、ド派手!)

ということで、ぱっと見た感じは台北とさして変わりない、といえば変わりないけど、漂う雰囲気は、私はこっちのほうが好きだな。

もう1度来ることはないと思うけど・・・・(笑)。

ちなみに、日本人は、台北と比べると圧倒的に少ないよ。

往復電車賃、日本円で約12,000円くらいだったかな。

2011年8月30日 (火)

95代目には期待しておこう!

できるだけこういったBlogなどで政治や宗教に関することは書きたくはないのだが、世の中おかしなことばかりだから、をとる。

本日、第95代総理大臣が決まった。90台になってからカウントアップが早いのは、今更だから触れないでおこう。

個人的には野田総理は悪くない。これまでの首相の中でも、相当庶民派だ。しかも、普通の人である。2世、3世の世襲議員でもなく、奇人でも、宇宙人でも、ボンボンでもない。

そういう意味では、久々にまともな人だな、という印象だ。

よって、今回の民主党議員の選択は、結果的には健全なものであったのかもしれない。

ただ、前提としては、親OZAWA、反OZAWAという構図だけで選択されたわけじゃない、ということではあるが。

今回については、とにかくプロセスが納得できない。

あまりに短期間に、閉鎖的に一国の宰相を決めてしまいました。

議員は、各地域の市民の代表だ。よって、議員の一票には、その後方に何万何千という有権者の思いがあるはずだ。

でも、結局のところ、そんな有権者の思いなどあまり関係なく、一部の人的関係の怨念みたいなものだけで、その一票を投じている。

正しい議員であれば、たとえ選挙期間が短くとも、地元の声をきちんと拾い上げ、もしくは、説得して、選挙区における国民の総意を汲んだ一票を投じるべきだろう。

果たして、そこまで頑張った議員はどれくらいいるのだろうか?!

候補者及び関係者からの、携帯電話一本で縛られていたのではないか?!

そして、大勢が決した後でも、「人事を見てから挙党態勢を考える」、「溝がでかい」などと言っているクソ議員がいる。どんな結果であれ、一度決まった限りは、その方針に向かって一丸となるのが当たり前だ。

そんなことは、小学生でも知っている。多数決で決めたことを、負けたほうがいつまでもグタグタ言っていたら、先生にドツかれるし、仲間はずれになるのは当たり前だ。そんなことも知らない大人がいることが恥ずかしい。

今週後半から海外出張に行くが、こんなゴタゴタを知る外国人は、日本人は面倒臭い、って思っているに違いない。それじゃ、仕事やりにくい。全てにおいて、国益を損ねる政治家だからである。ホント勘弁してほしい。

2011年8月24日 (水)

メール1通、火事の元!?

以前、とある偽造メールが、一人の政治家の人生を変えたように、今回の芸人引退の引き金になったのも、偽造じゃないけど4年も前のメールで、その結果、芸能界を激震させている。

そういえば、大相撲の八百長もメールが引き金だったな。

それと、世の中の多くのオッサン達も、見られて困るメール、沢山あるよな・・・(笑)。

つまり、メールは「証拠」になります。

また、メールに限らず、SNSだって、手紙だって、記録された音声や映像も、証拠になる。

証拠にならないのは、"言った!言わない!”っていうことくらい。

時代とともに、その記録されるものが増えている。

”だったら何も残さなければいい!”、という論理も成り立つ。それは、往々にして政治の世界であったり、お金が絡む世界で、暗躍している常識だろう。

でも、一般的には、いろんな便利なツールを活用し、コミュニケーションを円滑にしたほうが効率的だし、逆に証拠として残しておくことがメリットであることが多い。

なぜなら、”言った!言わない!”というトラブルを避けられるからだ。

これを企業に照らし合わせみると、健全なる経営をしているのであれば、あらゆるものを記録しておくことで、より健全性を証明できるということになる。

冒頭に記載した偽装メールなんていうのも典型的で、メールなんて印刷すればただの手紙だ。しかも、手紙と違い筆跡鑑定なんてできない。元のメールデータを見れば、ある程度までは分かるが、それでも、100%は出処をつかめないだろう。

ただし、改ざんできないようにメールの送受信履歴を管理している企業であれば、その真偽のほどは、ほとんど証明できる。

信じられないでしょうが、一昔前まで、証拠にならないようにメールは即座に消させる、という文化の企業や業種があった。どこまで不健全なのか分かりませんが、何かトラブっても、”ないものはない!”という開き直りでまかり通ると思っていたのであろう。

でも、時代は、もうそんなことは許されない。

いかなる企業も、全ての記録を保全し、必要に応じて即座に監査できるシステムが必須である。これは、上場企業だけでなく、中堅中小であってもだ。特に、中小企業は、自分の身を守るためにも重要である。当社のメールアーカイブ&メール監査システム「MailBase」も、主に上場企業において導入されているが、本当に必要なのは、大企業や上場企業だけでなく、より弱い立場の企業のほうである。

つまり、突かれても痛くも痒くもない企業は、今すぐ、当社「MailBase」を導入して、より健全性をアピールして、企業信用を向上したほうがいい!!

ということで、結局は宣伝でした(笑)。

2011年8月23日 (火)

仮想化宣言!! (たぶん)我々だけだ!?

ブログ更新・・・・まさに夏休みモード?ってくらい書いていないですね(笑)!

とはいえ、吾輩の夏休みといっても、いつも通り、実家(愛知県豊田市)へ戻って、仏壇に線香あげてきた程度なんで、あまりネタにもならないんですね。

ということで、今週からどこの企業もお休みモードから脱却しているようですので、早速、本日、1本ニュースを流しています。

サイバーソリューションズ、メールシステム全製品が2大仮想化認証を取得
~主要な仮想化環境の認証によりクラウド対応メールシステムを強化~

Vir_logo

ちょっと画像がでかいですけど、要するに、当社のメール系製品が、「VMware Ready」と「Citrix Ready」の2つの認証を同時に取得した!!ということです。

「ん、なんだ、そんなの元々対応してんじゃん!?」と思われた方もいらっしゃる(そういう人は、かなりサイバー通ですけど)かもしれませんが、

恐らく!!

「VMware Ready」、「Citrix Ready」という2つの認証をどっちも取得している製品って、ほとんどない!!(たぶん調べた限りでは国内には1つもない)、と思います。

ほとんど製品は、いわゆる”稼働確認済み”という程度で、”ちゃんと動くぜ!!”っていう保証はしてません。そのあたりは、もう腹の括り方なんですけどね(笑)!

っていうことで、今のシステム導入において、仮想化なしではもうありえない状況ですから、当社は、どうせ対応するなら、正々堂々と対応をうたってやる、ということです。

宣言した限り、責任もあります。

サイバーソリューションズの心意気を是非買ってください!!

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