2015年3月27日 (金)

もう引き下がれない!?「燃え系プロ野球大予想2015」

春の定番!と断言しましょう!

なぜか、この投稿だけを見ている、という方がいるようで・・・・よって、なんだか使命というか引き下がれない企画になってしまった"燃え系プロ野球大予想”!

しかし、数年前までは非常に高い確率で的中させていました、ここ2年、かなり外しています。なぜなら、我がドラゴンズが弱いからです・・・・でも、今年もエコヒイキします。

【セ・リーグ】

  1. 阪神
  2. 広島
  3. 中日
  4. 巨人
  5. ヤクルト
  6. DNA

1位:阪神タイガース

この企画を始めてから、初めてドラゴンズ以外を1位予想しました・・・(涙。

正直、セリーグは圧倒的戦力を誇るはずの巨人がコケると、大混戦になると予想します。その中でも、阪神は、安定した数字を見込める先発陣やクローザーがいて、開幕からそこそこ落ち着いて戦えるというのが理由。若手、ベテランのバランスも悪くない。唯一の懸念点は、キャッチャーかな・・・・

2位:広島カープ

メンツが揃えば、もしかすると圧勝するかな?とも思いましたが、どうやら、前半戦は、キーマンに怪我人がいて、ちょっと苦戦すると予想。そのまま引きずっていくか、揃ったところで一気に捲くれるかがポイントかな。

黒田がいくら超メジャーリーガーといっても、毎日出てくる訳ではないのでね。初監督がどこまで落ち着いて戦えるかもポイントかな。

3位:中日ドラゴンズ

下馬評、圧倒的な最下位!!いいじゃないですか!全く評論家諸君は分かってないね。

はっきり言って、「優勝はない!」。あくまでも巨人が大ゴケするという前提でのAクラスですわ。でもね、昨年と比較し戦力アップしていない、と言われてますけど、去年は、”吉見”いなかったわけですよ!つまり、10勝級が増えたのだ。それに、開幕から岩瀬がいないことも、2,3勝つ分プラスか?!

それに、今年は全体的に上積みされている感がある。ベテランが目立ちますけど、若手もかなり来ています!!前半なんとか5割くらいで乗り切り、後半にそのあたりが融合してこれば面白いと思いますよ。シゲも今年はそこそこ持ち味出すと思いますよ

4位:読売ジャイアンツ

いないでしょ?!いろいろと!

膨大な戦力かと思いきや、かなり老朽化してない?!あの井端が、スタメンとかじゃ・・・相当の戦力不足な気がする。もちろん、皆が元気なら圧勝でしょうね。年棒通りに働けばね。

とりあえず、ここが元気ないほうが面白い!

5位:ヤクルトスワローズ

去年もね、打つほうは№1だったんすよ!しかし、如何せん打たれすぎ、点取られすぎた。で、オフにそういう弱点をそれなりに補強したので、去年のようなことはないですね。ただ、成瀬とか・・・・貯金できない投手だしなぁ。それにしても、地味なチームだよなぁ。

書いてて、誰がいるかあまり思い出せない。

6位:DNAベイスターズ

やっぱ、こうなっちゃう。

外人が横滑りしただけな気もするけど、超キーマンだった、グリエルが??マークではなんともし難い・・・・。投げるほうも、なんだか微妙で中途半端が多いし、確実に計算できない。筒合がもしも怪我でもしたら、ここは撃沈です・・・。

(総括)

正直、ド本命はいないと予想。その中でも、バランスが良くて、1年間戦える経験値も高い阪神が意外に最初にゴール切るような気がする。面白いのは、カープだけどね。

個人的には、今年、ドラゴンズがどれだけ転換できるかが、今後の大きなポイントになると思うな。たぶん、このオフにはロートルがかなり引退するしね。

まぁ、いまいち盛り上がりに掛けるプロ野球ですけど、皆で応援していきましょう!

(パ・リーグ予想は後日に追記 )

2015年1月 5日 (月)

ありがとうございます!お蔭様で15周年を迎えます!

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明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

当社は、2000年1月に設立いたしました。よって、本年は15周年となります。

とはいえ、正直、丸15年も経った会社と思えないひ弱さゆえに、何度も連呼するのも恥ずかしい限りな感じです。

会社設立する時、私自身、15年後の姿なんて微塵も想定していませんでした。そもそも、長くやる、なんて考えてもいなかったですしね。だから、こうして苦しんでばかりの10年、15年とやってきている自分を、自分自身が一番ビックリし、自覚していないと思っています。

15年がゴールでも何でもないので、特段、この時点での感慨深いものはないのですが、会社の生き残り方として、「5年ひと括り的なビジネスユニット」を個人的に意識していることもあり、これから5年のスタートに対する不安と希望をとても強く感じています

  • 2000~05年:勢いだけのベンチャー企業
  • 2005~10年:現実を思い知らされた停滞期

  正直、リーマンショックは、悪い状況に更に追い討ちをかけるほどヤバい状況を見せてくれました。が、そんな状況が逆に、いろんなものを捨てるチャンスを与えてくれ、自分自身を大きくチャンジされてくれた気がして、この後に続いたと思っています。

  • 2010~15年:新生サイバーソリューションズへの変革

この直近5年間は、結果的に、不安定で脆弱なサイバーソリューションズに、固い経営基盤を構築した5年でした。とにかく、まず最初に取り掛かったのは、財務基盤を強くすること、そして、次なる収益基盤(次というか最初のかもしれないけど)を構築することでした。後者は、いわゆる「クラウドビジネス」です。正直、クラウドに関しては、開始した2年くらいは、内外からネガティブなことを言われ続けたのを、さらりと流しながら意地になって推し進めた感じです。

さて、問題はこれからの5年間です。

この先1年ちょっとは、今のビジネスモデルの延長戦上で戦っていけると感じています。もちろん、そのままでなく可能な限りのマイナーチェンジを繰り返してです。でも、たかだか1年ちょいです。そういう意味での、今のモデルのデッドエンドは目と鼻の先の話です。ゆえに、この間に、我々は2020年を笑って迎えられるビジネスモデルを構築していかなければならない。たとえ見た目はそんな違わなくても、中身は根本的に異なる変身が必要です。

もちろん既に走っていることも幾つもあります。まずは幾つも走り出すことが大事です。そして、どこかでバッサリとトレードオフする。ITの世界って、端から見れば、明日どうなるかも分からない的な早い時流と曖昧さが特徴に見えますが、私は、そういう一部はあるものの、根本的には、どれだけ自分達のことを理解できるか、どれだけお客さんのことを見れるか、という2点だけは変わらない重要なポイントと思います。

つまり、私たちは、私たちなりの、私たちだけのストロングポイントを、如何に来るべきタイミングに変化するために、継続的に挑戦していけるかがだと思っています。

いろんな意味で、この2015年は重要な1年と思っているのです。

とはいえ、15年やってこれたのも、全てがこんなサイバーソリューションズを応援してくれ、支え続けてくれてきたお客様やパートナーの皆さんのお陰です。

そして、我々の強みを教えてくれたのもの、その皆さん達です。

ゆえに、どこまでも果てしなく、今年もこれからも、我々が為すべき仕事はより高い品質を目指して日々積み上げていきます

同時に、我々の成長が、お客様にとっても、パートナーの皆さんにとっても、第一の信頼の証でもあるので、とことん成長していくことに拘っていきます。

まだまだ15歳です。人であれば中学生レベルです。

これからも日々、一歩ずつ社員一同、知恵と力を合わせて、前進してまいります。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

サイバーソリューションズ株式会社 代表取締役 秋田健太郎&社員一同

2014年12月26日 (金)

2014年 今年も1年感謝ばかりです!

2014年も1年、多くの皆様に支えられながら無事終えることができます。

本当にありがとうございました。

お蔭様で、本年も生きながらえました(笑!!

今年は、年初より、巨大プロジェクトが複数起動し、特にシステム部門は、1年中、緊張の連続でした。そこで我々は、多くを学び、そして、新たな喜びを感じることができました。

先日、今年最も心に残ることがありました。その巨大プロジェクトの1つの打ち上げを兼ねた忘年会に出席した時のことです。

私自身は、契約に至るまでは、何度かお伺いしていたのですが、いざ、プロジェクト開始後は、かなり足が遠のいていました。ゆえに、最後だけ顔出すのもちょっと忍びないなぁ、と思いながらも、お客様、そのシステム関係会社、パートナーの皆さんから、1年分の忌憚無きお言葉を頂戴しようと覚悟して参加しました。

その結果・・・・・

「思いの外、大きな問題もなく、すっきり稼動できた!」

という安堵なお話を多数頂戴することに。

でもその背景には、プロジェクトメンバー皆さんそれぞれの思いが・・・・・

「これだけの巨大プロジェクトで、しかも、初の全グループ会社共有情報メインインフラ、ってことで、もし、これが頓挫するようなことあったら、正にクビ覚悟でした・・・」

と、皆さん総じておっしゃっていられたのが一番印象的でした。

果たして、我々は、皆さんと同じような強い思いを持って、このプロジェクトに取り組んでいたのであろうか?!正直、恥ずかしい気持ちになりました。

と、同時に、それくらいの覚悟を持って、我々の製品を選択し、そして、信じてくれて(いや、心中に近いな)、こうして共に分ち合えたことに、とんでもなく感動しました。

あまりこうした場面に出くわすことは少ないのですが、きっと、このお客様以外の、どのお客様でも、同様な思いをもって、我々の製品やサービスをご利用いただいているんだろう、と今回あらためて気付かされました。

「僕たちは、もっと強い会社にならないといけない!」

我々には、もの凄い数のご利用ユーザーがいます。その1つ1つの思いを、もっと感じて、それに応えていく責任と義務があると。

また、この現実を我々の「プライド」として、高い意識で取り組まなければならないことを。

まだまだサイバーソリューションズなんて、駆け出しの会社です。自分達のことばかりしか見えていない子供同然の会社と痛感しました。でも、期待し、支えてくれている人達が大勢いる。だから、我々は、より成長していかなければならない。

2014年、今更ながら自分達の不甲斐なさを教えられた1年でした。そして、教えられた限りは、それを次なる成長の糧とし、2015年はもっと強くなっていきます。

本当に今年1年、ありがとうございました。

どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます

2014年11月18日 (火)

内定者研修 ~山手線ウォーキングバトル!?

2015年度新卒の内定者研修を月に2日間ほど開催しています。

そのうち、今月のお題目は・・・・

『山手線ウォーキングラリー対決!』

です。

本当は、1周歩かせようかと思いましたが、いきなり40Km12時間コースでは辞退されかねないので、ここは半周の20Kmにしておきました。

で、単純に半周歩いても面白くないので、「2014年入社(+若手)」のチームとの対決にした!Photo

池袋駅をスタートに、内回りと外回りで田町の東京本社をゴールに歩きます。

 

途中、13箇所のチェックポイントにて面白い写真を撮って、それを送信します。もちろん、そのチェックポイント通過タイムは、事前に各チーム設定し、それのタイム差と、写真の面白さ&チーム愛によって、ポイントを付けられて、その合計ポイントを競います。

 

ちなみに、ポイントは、全て、私の独断と偏見、しかも、気分が良いか悪いかのタイミングにもよります。とても、公平で分かりやすい査定です(笑。

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途中、原宿のギャレットポップコーンで買い物させられたり、秋葉原のおとなの玩具でお気に入りを探させたり・・・・そういう課題も追加で。

道中、変な写真撮るために、警官に怒られ説教受けたり、警備員に追い払われたり、2015年チームはゴールを通り過ぎたり、と色々とあったようですが、無事、全員制限時間内に完歩しました。

ちなみに、ゴールは、全員が、高梁酒(58度)をショットで1杯飲みきった時間!(ホント、この会社のやることは危険です・・・・)

その後、全社員で打ち上げで、結果発表!!

偶然にも、同点引き分け!!(特に数字の操作はしてないよ)

しかし!

2014チームは、メールでのチェックポイント通過報告を時間操作したことが発覚し失格!!(抜き打ちのチェックポイント監視場所に、申告時間にそこに居なかったことがバレた)

よって、2015年新卒チームの勝ちです!

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賞品は、1時間並んで買わされた「ギャレットポップコーン」です!

20Kmの道のりも楽勝のようなので、来年の入社直後の合宿研修での45kmは、当然のことながらトップポイントを稼ぐでしょう!

2014年10月24日 (金)

サイバーな社員旅行2014 Part2

Part1からの続き・・・

結局、「Cy-BAR」で飲んだくれて、朝、気がつけば、入口付近の通路の畳の上で、放置されてた・・・・

社員旅行に限らず、こんな光景は、幾度と無く記憶がある・・・っていうか、大将を平気で放置する我が社のモラルはどうなってんだ!(怒

ということで、2日目は、2チームに分かれてのアトラクションだ。

私は、「日光江戸村」チーム。もう1つは「東武ワールドスクエア」だ。何度もワールドスクエアはオモロクない!、って言ったのに、比較的年齢の大目のメンバー8名ほどが、私の企む江戸村での仮装を嫌がったのかそちらへ逃亡した(笑。

9時 日光江戸村

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ここは、入口からテンションあげあげになる趣向あり。メンバー一同、二日酔いもすっかり忘れて、完全に江戸へタイムスリップ気分に!

参加者全員、江戸に馴染むため衣装着ちゃいます!誰が何を着るかは、これは会社負担ですので、全て私の一存で決められています。でも、一応テーマがあってね。

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  • 新撰組(営業部)
  • 岡っ引き(開発&サポートG)
  • 水戸黄門(クラウドG)
  • 浪人(コンサルG)
  • 町娘(新人)

あくまでも、チームの人相や風貌をもとに念入りに計算されたチーム分けです。

とはいえ、結局は、私が何になりたい、とか、奴にアレ着させたい、と、私が面白ければ全てヨシ!って基準です。でも、もし次回行く機会あれば、町娘以外は、全員新撰組しよ。

でも、1人ではこんな格好やりにくいけど、みんなでやれば逆に超盛り上がります。刀振り回して、かなり怒られましたが、どうしてもやりたくなるよね(笑。

結果、滞在時間4時間でしたが、江戸風情を満喫できました。残念なことに、打ち首獄門は数名出ましたけどね。

14時 鬼怒川ライン下り

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ここから東武ワールドスクエア組も合流。なんだか30分くらい見て、温泉街でウロウロしてたらしい・・・・だから、つまらないよ、って言ったのに。

ようやく、ここで、参加者全員揃っての記念撮影。だいたい、行方不明だとか、ワールドスクエアだとか、なんだかんだでバラバラだからな。

初めて乗りましたが、そこそこ面白いです。残念ながら、誰も落ちて流されませんでした・・・無念。

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16時 帰路へ

やっぱ最後までサロンバスは、動く「Cy-BAR」状態

でも、社員旅行は、こうでなくちゃね。

昨年から2回目の開催でしたが、こういう企画ができるようになったことが非常に嬉しいです。また、こういう機会で、さらにコミュニケーションも円滑になって、それが次なるパワーに変換され、来年も楽しい社員旅行ができる結果を残せたら、やっていく価値もより大きくなるかと思います。

来年は15周年。一部のメンバーからは、ハワイだ!グアムだ!という声も上がっておりますが、まぁ、それはないな・・・・ただ、それは君達次第だ!!(笑

サイバーな社員旅行2014 Part1

10月3日から1泊2日で社員旅行2014を敢行!!

今回の襲撃地は、「日光+鬼怒川温泉」でござる。

9月末が決算で、その直後ですから、結果次第で気分の盛り上がりに影響するところでしたが、お蔭様で、どんだけハジけてもOKな結果だったので、飲みまくりです!(笑

3日(金)12:00 会社前よりお決まりの「サロンバス」でスタート!!当社のルールは、定刻に来なければ問答無用に置いていく、というもの。皆、それ知ってるから、行動が早い(笑。ちなみに、社長がいなくても行ってしまいます・・・・。

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そして、田町駅前を通過する時には(約100m)、既にビールがオープンしてます。

その後、日光東照宮まで、ひたすら飲む!!そのため、予定にはないトイレ休憩が・・・。

14時半 本日の目的地「日光東照宮」に到着!

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しかし、酔っ払い集団なんで、案内してくれる巫女さんになかり迷惑を・・・到着まもなくして、2名行方不明です。(全て終わりバスで帰るとき、参道をウロウロしていたところを捕獲された)

今回は、普段入れない特別参拝も予約しておいたので、将軍様しか入れなかったところで参拝でした。ちなみに、その部分は、社長=俺だけ座ったんですけど。少しは、オーラが増したか!?(笑

17時半 今回のお宿 「鬼怒川グランドホテル 夢の季」に到着!

宴会は18時30分。それまでは、みんな温泉です!と思いきや、当社若手で構成される「宴会部」は、大忙し!!そもそも、持込NGなんですけど、そんなんお構いなし!ダンボール数箱、巨大クーラーボックスなどなどを、バレないように隠して持ち、各部屋の冷蔵庫に詰め込みます。これは、2次会の時特設オープンの「Cy-BAR」用の品々。基本、死人を4,5人は出せる体制で臨みます。

18時半 いよいよ大宴会の開宴!!

もちろん、今年も、舞台付き!!カラオケ付き~(カラオケはあくまでも効果音とマイク使うため)!!

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  • 親分の乾杯~のぉ~
  • 親分からの乾杯おすそ分け・・・延々・・・・1時間近い?!
  • なぜか大量の日本酒、ワイン、怪しい中国酒 (これらは全て持ち込み)

と、強引に全員酔っ払らさせる。帰らなくてもいい、というのは素晴らしい(笑。とはいえ、全ての乾杯に付き合う自分が一番やばい

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2014年度の実績が良いから、皆、心置きなく、とにかく盛り上がる。

で、今回からの目玉。「宴会部のショータイム」!!

 

Imgp4096とにかくグダグダ・・・・・でも、酔っ払っているから超面白い!(後からビデオ見たけど、これで笑いが取れるのが不思議でならない)。これ、後半に持ってきて正解だな(笑。来年は更なる成長に期待しよう!

最後は親分の財布の中身争奪ジャンケン大会!!

額が額なんで、まさに真剣勝負!!

で、一番高額ゲットした奴の”喜びの舞”・・・・・アホだ

開始2時間、今年はモノ壊さず、そんなに汚すことなく終宴!

21時以降・・・・・ここから特設「Cy-BAR」にて延々と・・・・

こんな感じで、あんなことや、そんなことや・・・

予定外だったのは、ワイン冷やすようなバケツのような容器に、氷入れて、多種多彩なお酒をブチ混んで・・・・・それを何回も何種類も・・・が、いけなかったな。。。

今回のケガ人は、ケツ割り箸芸で、割り箸折らずに、腰椎2箇所折った中年1名。自業自得です。保険なんか適用できません!

Part2に続く・・・

2014年10月17日 (金)

2014年度決算!そして、もっと高みへ!!

サイバーソリューションズは、9月末が2014年度決算で、今月より新シーズン2015がスタートしています。

お蔭様で、2014年度は、前年度及び事業計画を大きく上回る好実績を達成いたしました。誠にありがとうございました。

結果として、前年対比で、「売上:約130%」、「経常利益:約200%」を予想しています(まだ最終確定していないので)。また、常に経営指標として意識している「経常利益率は28%」となり、3年連続で20%以上を推移しています。(あくまでも私の目標は、私が社会人デビューしたオービック社の利益率を超えることなので、まだまだ足元も見えてこない状況です。)

ただ、2014年度は、人員計画もマーケティング施策も、予定していたことを実施できていないこともあり、その分利益率は向上したものの、終始社員一同かなりパツパツで大変だったと思います。この点については、経営者としてみんなに大変すまないな、と感じています。

とはいえ、当社の報酬システムは、利益連動するシステムですので、パツパツでも、頑張って成果を上げた分、ボーナスに反映してくるので、きっと今度のボーナスもいいことあるんじゃないかな!?(笑。人によるけどね。

そして、2015年度は、さらに高い目標をもってスタートしています。前年度が好結果であれば、次は、その結果に対して、更なる上積みしたものでないと、いずれ会社は衰退します。経営者に、前年くらいでいいや、という驕りや緩い気持ちが少しでもあれば、その時点で社員に伝わり、いろんな歯車が狂い始めるでしょう。

ゆえに、もっともっと厳密に計画的且つ合理的なプランニングと、それを正しく実行していける組織の強化と運営を前年度の倍くらい注力して推進していきます。

会社を成長させていく為には、「成長した実績」を着実に残して続けていくことに尽きます。経営層が、どれだけ笛を吹いたって、メンバー達の本当のモチベーションは上がりません。皆で良い成績を残す、そして、それに対する正しい報酬を獲得し、また、次の結果を出すための原動力していく。。。それがクルクルと回りだすことが重要です。経営者は、そのサイクルを円滑に回していくために全力を傾けます。

だから、時には心を鬼にしてでも、厳しい管理や叱責は必要。それは、全てみんなの為だからです。会社が何をしてくれか、ではなく、それぞれが会社や顧客に何ができるか、という思考になれば、しめたものです。

9月30日に決算を迎えた後、その打ち上げと2015年度の景気付けも兼ねて?、10月3日から社員旅行に行ってきました。その話は、後々のブログでご紹介しますね。

最後に、来年は15周年です。2020年の20周年に向けて次なるサイバーソリューションズへ進化するための元年と位置付けています。そのために、日々ハードルを上げ、着実にクリアして進化しけるよう社員一同邁進してまいります。

どうぞ、今年度もよろしくお願い申し上げます!!

2014年9月19日 (金)

来期の事業をプランニング中・・・・・社長の重要な仕事?!

この時期になると、私は、超細かい数字との格闘が連日連夜続きます。

  • 9月が本決算だから
  • 10月から新しい期になるから

という2つの理由からです。

数年前に比べ、決算の行方は事前にある程度見込めるようになってきました。計数管理の精度も高くなっているので、8月くらいからそれほどブレなく、そして、最終的なターゲティングも絞りやすくなっています。

逆に年々工数が増えていくのは、翌年度の事業計画、アクションプランの作成です。

ここ数年、売上で130%前後、利益にいたっては倍増に近いペースです。

そういう実績を積み上げて、しかも、それをベースに次の成長を計画していくことになるので、かなり精密な予測が必要になってきます。

来年は16期目、つまり15周年です。

これだけやってくると、計画した数字は、絵に描いた餅のようなものでなく、かなりリアリティあるものになってきます。今期も、売上については、ほぼ予定にピッタリに着地しそうです。ちなみに、これは、余裕を持って調整したものでなく、最後までカツカツに積み上げた結果ですから、ちょっとタチの悪いものです。つまり、相当頑張ってやらないとできない売上予算ってことですから、作成者のドM度満載です(笑。

そもそも我々は上場企業でもないんで、掲げる目標は、できる数字でなく、なんとかして達成するという基準での数字になっています。まぁ、目標が簡単そうに見えちゃうと成長なんてしないと思いますね。

ただ、難しいのはコストです。

通常のコストであれば、ほぼ100%狂いなく算出できます。そういうところは、非常に細かく作り上げてありますので、いくつかの指標をいれれば自動的にある程度出てきます。

問題は、新たなる投資です。

当社の場合、3つの大きく利益に左右するコストがあります。

  1. 人件費
  2. マーケティング費
  3. クラウド投資

です。

この3つは大きくリンクします。どれも事業拡大、成長には欠かせない要素です。また、逆にタイミングや加減を間違えると一気に収益性を落としてしまいます

成長過程において、さらに成長すべく大きな投資を前提に、前年度より成長率を下げて計画を立てることは、私はある意味危険と思っています。

現状当社では、よほど大袈裟な無駄な投資を繰り返さない限り資金的に問題になることはありません。だからといって、お金があるからいいや!という思考になった時点で、堕落する可能性が高まると思うのですね。

必要な投資は当然実施します。つまり、その「必要度」が重要です。

当社の場合、明らかに現状で不足している部分は結構多くあります。そうなると、それぞれの立場の責任者は、「どうしても投資してくれ」となります。気持ちは分かるけど、それを全部聞いてしまうと、あれもこれもとなって、いずれ積み重なって際限ない投資が必要になってきます。

ゆえに、必死になって、本当の「必要度」を知る必要があり、それぞれの実行判断基準を定めておくことが大切です。

こんなことやってるから、いつまでも来期予算がFIXしません・・・・売上予算は結構簡単なんですけど。

また、同時に、いくら優秀な事業計画を作成しても、それぞれの実行責任者が、それを実行するための細かいアクションプランを作成し、公開し、コミットメントしなくては意味がないです。

正直、社長の1年の仕事の半分くらいは、この作業だと思っています。優秀なプランニングができれば、この1年、少なくてもそれほどブレずに指揮を取れます。後は、それぞれを高速にPDCAして、1つ1つやり遂げていくことを積み重ねるだけです。

そうすれば、結果は間違いなく伴います。そして、みんなハッピーになれます。

しかし、伴わない場合は、プランを考えた社長の責任です(涙。

2014年8月28日 (木)

クラウド事業を継続していくための投資についての考え方

クラウド事業を営んでいると、どうしても「投資」というシーンが多くなります。

クラウド投資にも3つ(+1)あります。

  1. 顧客増加に伴う投資
  2. 時間経過に伴う投資
  3. 事業強化に伴う投資
  4. (事業撤退に伴う投資)

もちろん、上記以外に、事業を始めるときには、それなりの大きな投資が必要ですが、今回は、クラウド事業を継続していく上での投資についてです。

総じて、どの投資も、常に早いタイミングで行うような状況になることが、事業としてはとても健全な状態であると思います。

ただそのタイミングは、いわゆる「ニワトリかタマゴか?」的なことになるのですが、私個人としては、単純に・・・・

  • 単月黒字化し初期投資分が回収できるまでは=「ニワトリ」
  • その後は=「タマゴ」

って感じの投資タイミングが良いのではないかと思います。多くのクラウド事業者が、なかなか収益ベースに乗れないのは、初期投資に関する考え方とその後の投資タイミングなんだと私は思っています。当然、そのクラウド事業自体が、収益性の高いものかどうかは論ずるまでもないのですけど。

なぜ、こんな話題を今回投げているかと申しますと、このところ来期(当社決算は9月)の予算を作成しているところで、人員以外で、このクラウドへの投資が最も大きいことから、いろいろと試行錯誤しているところなんです。

2009年1月にリリースした当社のクラウド事業は、1年目には単月黒字化し、2年目には初期投資を回収し、以後は大きな当社の収益の柱に成長しています。ゆえに、前述したとおり、クラウド事業に対する投資は、いろんな成長度合いを計算した「タマゴ」的な投資を行い、また、都度入る大きなビジネスには臨機応変に拡張を行っています。

私がもっとも投資に対して注意するのは、上記3つのクラウド投資のうち、「2:時間経過に伴う投資」です。

まず、当社の事業の場合、顧客数が増加しようがしまいが、時間の経過と共に常にコストは拡大していきます。つまり、如何に短時間で、顧客数を増加させ、想定した領域を使い切り、次の新環境に切り替えることができるかが、収益をアップさせていく上で大きなポイントになっていきます。

逆に、時間が掛かりすぎるということは、想定した顧客数に達しないまま、用意した領域を使ってしまうということで、1アカウント単位でのコストが大きくなり収益性を下げていきます。

つまりクラウドビジネスは、結果的にどれだけ顧客数があればいいかではなく、どれだけ短時間にその結果まで持っていけるかが大きなポイントなんです。(例:同じ10000acでも、12ヶ月目に到達するか、1ヶ月目に到達し12ヶ月までそのままか、の違い)年間の売上は、契約数の”線”ではなく、売上の”面”で見ないといけないんです。

さらに、クラウドビジネスを経営していく上で重要なのは、その投資に対する「回収率」です。事業拡大にはそれなりの強気な投資も必要な時があります。でも、闇雲に投資し、「将来見込んでの事だから仕方ない!」と論じる経営者は疑問です。正直、今のITの世界では、ちょっと先のことすら想定することは困難です。だから、投資するにしても、どれくらいの短期間で、どれくらいを回収するという指標を常に意識していないと、必ず失敗事業になり、しかも、中途半端であればあるほど、押すも引くもできない負のスパイラルに陥ることになります。

そういう状況をこれまで身を持って経験していきている当社メンバーは、こういう予算を作成する時、かならず「ネガティブ」なものを出してきます。ネガティブと書くと語弊がありそうので、正しくは、「必要最低限な現状をベースにした投資」としましょう。

でも、これでは、「当社」の「今から」の「クラウド事業」には正しくない投資設定です。

だから、何度もやり直しさせています。

なぜなら、2015年以降、

『厳しい戦いに耐えながら、最大限の強気で投資をし一定の高水準の収益性を保ち、且つ成長していけるクラウド事業者』

だけしか生き残れない、時代に突入していくからです。

ここ数年、急激にクラウド時代へとシフトし、大小様々な多くの企業がこぞって参入しています。でも、1年くらいやって単月黒字化すらしない、しかも、初期投資回収もせず追加投資せざる得ないようなクラウド事業者は、一刻も早く撤収したほうがいいと思っています。これから先のほうが、更に厳しくなります。今、そこそこ儲かっていない事業は、たぶん無理です。

現在当社が運用管理している「CYBERMAILΣビジネス」は、約20万アカウントのお客様にご利用いただいております。ここまで来ると、さすがに撤収するという選択肢はありまえん。つまり、これだけの多くの企業のライフラインと言えるメールシステムを、安心安全に提供していく義務があり、そのための日々の投資は重要です。同時に、より多くのお客様にご利用いただくために、更に進化していくことへの投資も欠かせません。

正直、何もしなければ、利益率はもっともっと高くなります。

しかし!、それではクラウド時代は生き残れません。だから、当社は、これから、これまで以上に積極的な投資を行い、信頼されるクラウドを提供していきます。

2014年7月31日 (木)

夏だ!サイバーソリューションズも熱いぜ!

夏真っ盛り!当社もここ数ヶ月、異常に熱かった!!

春先から抱えていた幾つかの大きなProjectが、なんとか軌道に乗れそうだ!。

それに伴い、多くのメンバーがここ数ヶ月、ヘロヘロになりがらも、乗り越えてきた。

正直言えば、当社は、この業界にありがちな”ブラック”なところが少ない。まぁ、あくまでも経営者視線だから、否定的な見解もあるかもしれないけど(笑。

でも、数値だけ見れば、健全である。しかも、ある程度の自由裁量が与えられてる。(中には、空気読めない”自由”と”勝手”を区別できてない奴もいるけどね)

ゆえに、少々温室培養気味なメンバーにとって、今回の高負荷状態は、不慣れゆえにかなり堪えた感じです。

そこで活躍したのは、やっぱ30代後半から40代の以前の職場で過酷な条件を経験してきたメンバー。なんだか、生き生きしてる感じ(笑。(体力不足は否めないけど)

それにつられて、若い経験の浅いメンバーが引っ張られた。

そして、終わってみれば、その経験の浅かったメンバーが、逞しくなっている!

緊迫した失敗の許されない仕事をこなしていくことで、知らず知らずに成長する。特にまだ途上のメンバーにとっては極限まで追い込まれ、逃げずに最後までやり遂げることで、大きなリターンを得られる。

今回やり切ったことで、次はもっと大きな仕事を任せられるようにった。

やっぱ、人の成長は、やり切った実績が大きなエネルギーになると思う。

一生懸命やっただけ、もしくは、やらされただけでは、成長しない。

やり切って、成功し、実感し、仲間たちと喜び合えることを繰り返して、1つ1つ成長できる。

で、私は、そういう1つ1つを見ることが、とっても嬉しい(笑。

そして、そういう1つ1つが積み重なることで、サイバーソリューションズは強くなる

次は、もっと過酷な仕事を与えたいな(笑。

2014年7月10日 (木)

”ユーザー総会2014”開催!!今年は”声がデカかった”!?

昨日7月9日は、毎年の恒例の「ユーザー総会」でした!

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今回は、小雨降る中(っていうか、去年は嵐だったなぁ。。。)、100名近い当社製品、サービスをご利用中の皆様にご来場いただきました!

本当にありがとうございます!!

こうして、定期的にお話できる機会があると、とても勉強になります。

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今回のユーザー総会は、昨年より1時間長くし(逆に先月のパートナー会は1時間短くなり・・・)、我々の拙い聞きなれた言い訳っぽい話だけでなく、ゲストを招いての基調講演をセットしました。

今回のゲストは、現在、公開中の映画「春を背負って」の監督である『木村 大作』監督です。

実は、私も、この日が初対面です。経歴だけ見れば、まさに”映画人生そのもの”っていう人。それに、公開中映画は主演が、「松山ケンイチ」「蒼井 優」「豊川悦司」「小林薫」っていう有名どころで、前作「剣岳」がヒットしていることもあり、話題性は高いぃぃはず!!

前フリで、「俺はマイクは使わない!使うとウソばっかり言ってしまう!」というだけあって、

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100名近い会場でも、監督の声は、果てしなく届く!(笑。しかも、テレビだと”ピー”って入っちゃうレベルの本気爆笑トーク!?

まもなく75歳とは思えないパワフルさです。本人曰く、「仕事(映画)がなければ、すぐ死んでしまう!」というだけあって、自分の人生を顧みない”映画バカ度”が最高でした。

あまり人の話を聞かない系の私ですが、90分間、楽しく聞き入ってしまいました。ウチの親父と同じ歳なんだけど・・・・やっぱ人生には”緊張感”が必要だと思いましたね(笑。

当社の言い訳満載?!セッションと木村監督の基調講演が終わると、次は懇親会です!

正直、我々の懇親会は、”満足度高い”です!これは、ちょっと自信ありますね(笑。

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おもてなし」と呼んでいいか分かりませんが、今、我々がこうして、事業を営んでこれているのも、お客様あってのことですし、パートナーあってのことですから、年に1度だけでも、感謝を込めて、少しだけ利益還元です!

たぶん、当社の懇親会は、ゆっくり談笑して、食事して・・・っていうのできないです!

今回は、乾杯10分後に・・・・・

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美人魔法使いのショー!?(笑

それ20分間、魔法にかけられた後の5分後・・・

意地悪なビンゴ大会~!

ウチのビンゴは、当たってから、さらにクジ引いて、賞品が決まるっていうもの。それだけでも、意地悪なのに、今年は、上位3つののクジが、最初は1つしか入っていない?!・・・進行曰く、去年、最初に上位が出てしまい、後半に楽しみがなくなったから・・・だと(笑。

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全く、ひどいこと考える奴らだ!(笑。ただ、昔みたいにハズレくじがないだけマシかも?!

やっぱ、人生、最後まで、緊張感が必要なんです。

サイバーソリューションズの価値は、財務諸表や調査機関の評価を見れば、思いのほか高いです。でも、それは、表面的なもので、誇れる価値ではありません。

本当のサイバーソリューションズの価値は、多くのお客様とパートナーが、支え、励ましてくれ、叱咤し、笑顔で語ってくれるところが、本当の価値であって、我々の誇れる財産です。それは、簡単に高められるものではなくて、長い月日と数え切れない人達の気持ちがあってのものだと思っています。

来年は15周年です。

もっと頑張って、次回は、超盛大に「おもてなし」したいと思います!

2014年6月20日 (金)

自分で考え、自分の答えを持つ

世の中には色んな人がいるから、出会った人それぞれに、印象に残る人もいれば、すぐ忘れちゃう人、いいなぁと思う人、その逆の人・・・・とはいえ、それは、最初の印象であって、それをもって、相手をどうこう自分に刷り込んでしまうようなことは基本的にしない。

ただ、継続的、しかも、直接的に自分に関係ある人については、客観的に相手を観察し、良いも悪いも、自分になりに把握した上でお付き合いする。

それが、取引先であったり、何かの集まりであったり、そして、社員であってもですね。

その中で、自分にとって、”残念だなぁ~”と感じてしまう人がいます。

あくまでも、そう思うだけで、嫌いとかではない。

恐らく、その類の人は、真面目で頑張り屋さんである。

とっても、勉強するし、色んな人から話しを聞いたりと、知識を吸収しようと努力する。つまり、私なんかより博学で、知識の量は多いに違いない。

で、そういう人が、なぜ、私にとって残念な人なのか?

残念なケースは以下の2つ

  • その知識のまま語る。
  • 指摘や主張はするが、自分の答えを持ってない。

勉強はするし、知識も得るが、あくまでも、そこまで、というケースです。私から、すれば、”それは誰の意見?”と感じるし、論点がずれている。そりゃ、偉大な人たちの諸説がごちゃ混ぜになっているし、人から聞いた話も、所詮は上っ面だけだから、単なる動くウィキペデアか、Googleである。

学ぶが、それが身体に染み込んで、自分の言葉になっていないのである。だから、話していても、私には無責任な発言にしか感じない。

知った顔で話を突っ込んでくるのに、何1つ答えを持ってないし、出したとしても、レベルが低い。低いというより浅いのかな。考え込んでいない、人の言葉の上に付け足したレベルです。

しかし、そういう人に対して、私はそれを突っ込みにくい。

恐らく、彼らにそれ以上を求めても、それ以上勉強しちゃうだけだから。

であれば、私のほうが、それを理解し、彼らが一番活きる場所で彼らを活かすほうが正しいから。

だから、残念なんだよなぁ・・・・そんなに勉強する能力があるんだから、そこから何かを生み出すこと努力をすればいいのに。私なんて、勉強するの嫌いだから、いつも何もないところで妄想から始まるから、いつも既に誰かが考えたようなことばっかりだからなぁ。

私は、その「考え、自分の答えを出す」という能力は、一朝一夕には鍛えられないと思っています。これは、普段からそういう思考で、何事も常に、疑問を感じて、それぞれに自分なりの答えを出していくことで、自然にいつか身につくものだと。

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2014年4月 9日 (水)

過酷な新人合宿研修を見て、いろいろと思い知らされたこと、とは!?

先週1週間、我が社のルーキー達は、鬼教官のもと徹底的に「社会人化」される”地獄の合宿”に参加していた。

後半の2日間、私も見学に行ってきた。

地獄の合宿と記載したが、私もここに送り込むのは初めてだったので、実は、そこが地獄なのかどうかは、知らなかったのが事実である。

私が訪れた金曜日は、終日、45kmウォークラリーが行われていた。この研修は、最初から4,5名が1つのチームとなり、それぞれのチームで”競い合う”ことが1つの目的でもあった(計9チーム)。当然、このラリーも競争だ。一番早くゴールするのは当然だが、自分たちで設定した途中のチェックポイント(15kmごと)の目標通過タイムに近くなければならない。

45kmと聞くと、フルマラソン+αくらい。ついさっきまで大学生だった若者であれば、我々のような日々酒とタバコに犯されたオッサンと違い楽勝だろう、と思っていた。でも、それは、そういう人もいる、ということ。これが5名くらいのチームで全員がそうであることは難しい。やはり、1,2名は足手まといになる。しかし、全員でゴールしなければならないので、そこは、事前のマネジメントと道中のモチベーション、助け合いが必要だ。

で、結果は一目瞭然。体力のあるチームが早かった訳ではない。チームワーク、ゴールへの執念、それぞれのプライドの高かったチームが早かった。簡単に言えば、男女の比率が同じのチームは総じて強い。逆に男ばっかりのチームはダントツの最下位だった。

途中歩いている彼らを全員見たが、男チームが完全に無言で不貞腐れて歩いていたのに対し、混合チームは、軽快に笑顔見せて歩いていたのは、好対照であった。

これは、いまどきの女性が強い!ということもあるが、いわゆる、会社においてのチーム作りにも大いに参考になった。女性比率が低い当社が、いまひとつ緩いのは、ここに原因があるのかと思えた。

最終日は、「一生懸命を競う声だしバトル」だ。

既に同様のことを繰り返してきた彼らの大半はガラガラ声である。しかも、前日の後遺症で多くのメンバーの動きはロボットだ(笑。

動画を撮ってあるが、あまりに恐ろしい光景なので(来年の採用にも響くので)、敢えてアップしないが、この数日間で、ここまで人は変わるのか!?というくらい驚きの光景だ。

しかし、これの第一の目的は、”一生懸命”に奇声を叫ぶことではない。バトルに”勝つ”ことだ。そこは、ちょっと混合してる人もいるかなぁ、と思う面もあったが、あくまでも”一生懸命”は評価基準であり、とにかく勝てばいいんだ。

ここでも、総じて強かったのは、女性もいる混合チーム。どうも、女性のほうが本能的に短期勝負は強いのかもしれない。また、状況に応じて頭のスイッチを180度切り替えられるのも女性のほうが上手い。ちなみに、気迫すら格段に違う。

勝負事だから、ここで大事なのは、気迫だ。ウチのルーキー達のチームは、ここで一度も勝てなかった。一生懸命さであれば、大差はない。しかし、彼らには気迫が足りなかった。この勝負負けたら死ぬ!、くらいの殺気がない。彼らは、一度も相手にガンを飛ばすこともなく、睨みながら威嚇するようなことはなかった。ただ、一生懸命なだけ。この敗因を理解しているか、それは今度聞いて見よう。

研修終了間際に彼らが言っていたこと。

「これから一生懸命頑張ります!」

それに対して、感化されて鬼になりつつあるサイバー社長は・・・

「一生懸命?別にやらなくてもいいよ。」

「そんなん当たり前だから」

「要は勝てばいいんだよ(ニコッ)!」

他社のルーキー達も凍りつく瞬間でした(笑。

でも、私は、これから楽しみで楽しみで仕方ありません!!

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2014年4月 3日 (木)

祝!!初の新入社員を迎え入れました!!

Photo4月1日に、当社15期目にして初めて、新卒の新入社員を迎え入れました。

これまで丸14年間、常々採用したいと思いながらも、正直、自信がありませんでした。理由は2つです。

  • 彼らを一人前の社会人として育てられるか!?
  • 人員が過剰にならないか!?

です。なんとか、2つ目の理由は、多少なりとも余裕もできたので解消できていると思います。ただ、1つ目は、これからですね。

ただ、自分が間違っていることに気づきました。育てられるか?ではなく、育てる側も一緒に成長していく、っていうことを。よって、今後、古参の古株ばっかりの当社メンバーにとって、新たなる情熱向上への起爆剤になることを期待しています。

未来ある彼らを歓迎するべく、小さいながらも入社式を気持ち込めてやりました

そこでの社長訓示の一部をサマリして・・・(新入社員への備忘録もかねて)

「・・・・今日から皆さんの人生は色んな面で”大きく変わります”。大きく変わると書いて”大変”とも言います。そう、変わることって大変なことなんです。そういうことがこれから毎日沢山出てきます。それを積み重ねていくことで、皆さんは”化けて”行きます。これが”変化”です。しかし、変化には、良い変化も悪い変化もあります。私が皆さんに求めるのは、日々大変なことに前向きに取り組み、変化を迎合し、一歩一歩前進していくことです。そうすることで、変化は”進化”になります。沢山の進化を自分自身で掴み取って行ってください。・・・・」

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2014年3月28日 (金)

恒例の?「燃え系プロ野球大予想2014」

春の定番!というか引き下がれない企画になってしまった"燃え系プロ野球大予想”!

例年、プロ野球解説者顔負けの凄腕予想屋なんですが、昨年は大きく外してしまった!

ということで、今年は、名誉挽回に頑張るのだ!

【セ・リーグ】

  1. 中日
  2. 広島
  3. 巨人
  4. DNA
  5. 阪神
  6. ヤクルト

1位:中日ドラゴンズ

正直、もう悔しいから、1位にしてみた。どんな予想も、セ・リーグは”巨人”100%でしょ!?しかも中日は、ほとんどBクラス予想(OBですら・・・)。

舐めんじゃねー!!

そんな弱くねー!この2年間で、かなりボロボロになってしまったが、地力はある。独走することはないが、ハナ差写真判定くらいでゴールする可能性はゼロではない!しかし、条件としては、選手それぞれが気合入れて年棒以上の仕事をすることと、格安外人達がビックリする活躍することと、若手が躍動することと・・・10個くらいの条件をクリアすれば優勝だ!

2位:広島カープ

ここは強いよ。層の薄さを除けば、投打とも優勝の可能性はある。外人がいい、特にキラっていうの。三冠王もある。それに、1,2番もトップクラス、先発も揃っているし、後は采配だけ。ここが優勝するなら、独走あるのみ

3位:読売ジャイアンツ

説明不要。全て揃っている。層の厚さはピカイチ。しかし、私は、春先、調子上がらずコケると予想。それを引きずって、空回り、迷走し、夏以降、追い込むも差しきれず!・・・・っていうお告げをいただきました。

4位:DNAベイスターズ

外人がいい、とか言われているけど、所詮、ブランコでしょ!?去年、ありえない二冠王とって、今年働くわけがない。だって、ブランコだよ。まぁ、今年もそこそこ余計な点を取っていく野球やるだろうけど、肝心なところで僅差で負ける試合のほうが多いだろうから、頑張っても4位止まりだな。監督変えない限りAクラスはない。

5位:阪神タイガース

正直、巨人以外の残り2枠は、どこがAクラスでもおかしくないから、阪神だって、優勝はないにしろ、2位はあるでしょう。しかし、ここは、実績だけで、本当に働くか分からない選手が多いから、予想しずらい。韓国の新ストッパーがどこまで通用するか?!そこが肝かな。

6位:ヤクルトスワローズ

最多勝がいて、HR王もいて、でもダントツ最下位だったわけで・・・・バレンティンも裁判抱えて、途中でいなくなるらしいし、ライアンも2年連続は難しいだろうし、館山もどうなのか・・・。いい選手も多いんだけど、如何せん、全体的にやるせなさを感じてしまう

(総括)

真の実力なら、もちろん巨人です。でも、野球は筋書きのないドラマです!現時点では、全球団、優勝候補です。同じ人間であり、しかも、選ばれし者たちだけの戦いです。そんな年棒ほどの差なんてないです。オフに大幅に給料下げられたドラゴンズ選手には、今年特に鼻息荒くやってほしい。谷繁の若さをエネルギーにしてほしい!そういう期待だけ込めた2014予想でした(笑。

(パ・リーグ予想に続く ↓ )

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2014年3月11日 (火)

「自分の身は自分で守ってください」(南三陸町のお母さん)

今日で東日本大震災から丸3年が経過しました。

テレビなどでは、週末から特番が多く流れています。良い事だと思います。まだまだ風化されるべきことではないので、最低でも年に1度は強烈に思い出すべき日でもあると思っています。

昨年秋、当社では、初めての社員旅行で、宮城県の南三陸町を訪れました。

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私たちができる数少ない支援のようなものは、被災地に「お金」を落とすことと思ったことが理由の1つ目です。義援金は、これまでも会社としても個人としても寄付してきましたが、それらの行方は私たちには分かりません。でも、現地に赴き、現地で精一杯の消費をすることが、少なくとも、被災地の皆さんにとって直接的な貢献になると思っていました。

南三陸町では、既に終了していた「語り部ツアー」を無理言って組み込んでいただきました。

これが理由の2つ目です。私たち自身、この震災の記憶を直接見て、聞いて、感じることが、これからの我々自身も少なからず何かを背負って生きていくために必要と感じたからです。

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現地で何もない風景を眺めただけでも、強烈に心には響くものもありましたが、実際に、語り部のお母さんの話を聞きながら、当時のテレビで見た強烈な映像の記憶が更に増幅し、同時に被災地の皆さんの気持ちの欠片くらいを感じ取れたのは、これまでに人生においても大変貴重なことでした。

つまり、我々は、この時、知ったこと、見たこと、感じたことを、いろいろと語っていく使命を帯びたと思っています。風化させるのではなく、広めていくこと、忘れ去られないこと、被災地を孤立させないこと、小さいことかもしれないけど、こういうことの積み重ねが重要だと感じました。

もう3年か、まだ3年か!?

私は、まだまだ3年と思っています。まだまだです。被災者の皆さんの心が癒えるには3年なんて短かすぎるし、復興なんて全体的に見れば、まだスタート地点にすら辿りついていないのではないでしょうか?!それに、未だ、行方不明の家族を探している人が大勢いる限り、また、原発問題で家にすら立ち寄れない人が大勢いる限り、私には、まだ始まりすら見えていないとしか思えないんです。

そして、この震災は、残された我々への警鐘とも思っています。

語り部のお母さんの言葉が今でも胸に焼き付いています。

「自分の身は自分で守ってください」

重いです。あの日、助かった人が、更に誰かを助けるために、更に多くの犠牲を出してしまっ

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たそうです。お母さんの行方不明の娘さんも、そうだったそうです。どれも美談に見えますが、残された遺族の皆さんからすれば、違うんだと感じます。生きることの重さを感じます。

今日か、明日か・・・・いつ次なる災害が自分の身に降りかかってくるやもしれません。

被災地に追悼の意を示す日でもあり、同時に我々自身も備えを確認すべき日だと思います。

「自分の身は自分で守る」そういう備えを少しでも行っておくことで、自分だけでなく、無駄な犠牲を生まないことにもなるんだと。

多くの犠牲を無駄にしないこと、これが今の私たちがやるべき最低限の約束事と思います。

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2014年3月 4日 (火)

当社がチャリティ活動する理由とは・・・

先日、当社のチャリティ基金より、以下に寄付させていただいております。

  • 福島県/宮城県/岩手県 東北三県の震災孤児等の支援寄付
  • 難病こども支援全国ネットワーク

計4箇所です。

当社のチャリティ基金は、クラウド事業(CYBERMAILΣ関係)の売上の一部(2%。約10円/月/アカウント)を基金として積み立てて、定期的に寄付させていただいております。

クラウドの売上が対象となっていますので、一時的なものでなく、継続的に積み立てられていきます。つまり、我々が多くのお客様との結びつきができることによって、我々だけでなく、多くのお客様からのご支援も授かりながら共に支援活動ができるものです。

また、当社の支援活動は、”多くの子供たちに少しでも夢や希望を持ってもらえること”をテーマに行っております。本活動は、2009年から始めまして、今年で5年間継続してまいりました。

ちなみに、私は、寄付をすること自体を、「社会貢献」とは考えていません。

我々は、我々が提供する製品やサービスにおいて、それをご利用いただくお客様にとって、何かしら有意義な活動ができることに貢献できることを、社会貢献と考えており、その結果として利益を享受できるものと思っております。

そして、その利益を少しでも還元できることとして、子供たちへの支援を行っています。

つまり、「寄付活動=社会貢献」ではないんですね。

お蔭様で、支援活動を始めて5年間で、クラウド事業も堅調に推移し、毎月毎月積み立てられるチャリティ基金は大きくなってきました。

それでも、私は、未だ、何も子供たちに明るい未来の欠片すら見せられていないと感じています。「金額でなく、気持ちです」とも言われますが、私はそうは思っていません。

金額です!それはキッパリと言えます。私レベルの企業家が、子供たち守る法整備や、社会制度や医療制度を見直したりすることはできません。でも、お金があれば、救える命を救えたり、絶望の淵にいる子供に手を差し伸べることができるかもしれない。100人は救えないが、1人や2人は救えるかもしれない。世界を救うことはできないが、今、そこにいる子供たちならなんとかできるかもしれない。

”偽善者や!”と思われる方々もいらっしゃるかもしれませんが、「やらない善より、やる偽善」のほうが役立ちます(笑。そして、気持ちなんかより現金ですね。「同情するなら、金をくれ」的な感じかな。

病気と闘う子供たちの気持ちも、震災で大切な多くを失った子供たちの気持ちも、たぶん、我々は、そのほんの僅かさえも分かっていないと思っています。また、それは難しいはずです。でも、偽善的な態度であれば、逆に偽り無く接することができると思うのです。

だから、私は、サイバーソリューションズは、偽善なる善として、今後も支援を続けていきます。恐らく、誰にも褒められません。っていうか、今までも、褒められたことないし(笑。そういう面では、まったく営利的なものはないですね。なんだか、恒常的な「頑張るための1つの原動力」になっています。

あの子達が、明るい笑顔をちょっとだけでも見せてくれたら、今は、それで満足です。そして、我々がもっと頑張って、その笑顔を増やすことができたら嬉しいですね。

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2014年2月25日 (火)

技術部の「キャンプ」・・・合宿ともいう

先週の金曜から土曜日にかけて、当社技術部の「キャンプ」が開催された(当社では、合宿のようなものをキャンプと呼ぶ)。

本来は、従来から大きな課題になっていた、会社方針に対する技術部としてのミッション、それぞれのチームごとの業務分掌の再定義と責任範囲、今期のコミットメント・・・、そして、最後に、個人ベースのものと、それらを明確にして、最適なワークシェアと効率的な成果を生み出すための話し合いをするものだった。

が、しかし・・・・それらを行う以前の根本的な問題を解消してもらうことにした。

事前に、技術部メンバーそれぞれに、今の技術部としての問題をレポートしてもらった。

それとは別に、それ以外の部署のメンバー全員から、同様のレポートを集めていた。当然だが、双方は、それを知らない。

最初に、技術部内の問題レポートを渡した。それを確認した後、他部門からの問題レポートを渡す。

人数比は、どっちも同じくらい。でも、枚数は他部門のほうが倍になる。

その内容は、大きく分類すれば、どっちも似たような感じには見えるが、分類してサマリしてしまうとインパクト弱いので、基本、全部、そのままの内容で列挙した。

だいたい、自分のことは、一番自分が分かっていないものだ。

それに、評価というものは、自分でするのでなく、他人がするものである。

まずは、技術部全員に、自分たちのことを、自分達自身でちゃんと共通認識してもらうことを狙った。同じ部門内で話し合っても、なかなか「自分のことを棚にあげて」話せない。ゆえに、知らず知らずに、臭いものに蓋をする、というか、見て見ぬふりをする習慣が蔓延る。

これが、営業部になると、良くも悪くも明確な数字で実績が見えてしまう部分があるので、そこまで当事者意識が薄れることはない。まぁ、いろんな問題が山積みなのは同じだけど(笑。

私が彼らに話したのは、冒頭の30分だけ。そのレポートを説明しただけ。その後は、全て、彼らだけで土曜の夜まで話し合ったそうだ。

ちなみに、そのレポートにどんな問題が書かれていたか!?

それは、あまりに恥ずかしい稚拙なものゆえに、ここでは公開できない。

ただ、”仕事しない!”とか”知識が低い!”という類のことは誰も書いていない。まぁ、それ以前のことかもしれないけど・・・・。

で、空けて、月曜日

マネジャーに聞いた。「どう?ちゃんと熱く話し合ったか!?」

「ハイ。概ねみんな理解して、とにかくこんな恥ずかしいことを指摘されないようにするため、いろいろと話し合いました」

さて、どうかな?!・・・・・・後日、もっと詳細な改善策などは報告を貰うけど・・・。

そういえば、数人に指摘されていた、「技術部は自部署宛の電話にも出ない、出ても遅い!」というもの。

ちなみに、月曜日もほとんど先週から変わりはない・・・・。

すぐ出来ること。一番簡単なこと。でも、やらない!?

ならば、もっと難しいことは絶対にできない、と確信しました。

見切ります。

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2014年2月21日 (金)

クラウド事業をやる?どうする?やめとく?!儲けちゃう!?

自分はかなりの人見知りなので、世の中がどういう感じで、他の会社の懐具合の良し悪しはあまり知りえないのですが、事業を営むものの1人として、取り組む事業の良し悪しは、他の企業を見ていても、なんだか分かるような気もしています。

そういう前提で・・・・”なんだか分かる”、ってレベルで。

恐らく、クラウド事業者で、そこそこ儲かっているところは少ないと推測しています。

ちなみに、当社は、そこそこ儲かっています

2009年1月にサービスイン後、半年で単月黒字として、その1年後に累損を解消しました。以後は、基本的に黒字ビジネス領域です。金額はともかくとしてね(^ ^)。

基本的に、クラウド事業はベンチャー企業しか儲かることはできない、と思っています。

日本の大企業には難しいかなぁ。これは、パッケージと同じです。よく考えてください。名のあるシステム会社が開発した著名なパッケージソフトってあります?!恐らく、世界的に見ても、専業メーカーがほとんどと思います。例えば、MicroSoft、Oracle、TrendMicro、SAPなどなど、日本ならOBCや弥生、サイボウズなどかな。

つまり、先行投資型で、1点集中の一か八かのビジネスモデルは、大企業にはできないんですね。これは、クラウドも基本は同じです。

ただ、若干違うのは、先行投資する範囲です。パッケージなら、ソフトウェア開発における人件費が中心ですが、クラウドになると、アプリ開発だけでなく、稼動環境やネットワーク、セキュリティ、運用面などなど、全て提供元が責任を負うことになるので、初期にブチ込むコストもランニングコストも膨大になりがちです。

もちろん、お金は、大企業のほうが潤沢にあります。

が、しかし、だから儲からないないのです

大企業に限らず、日本の一般的な企業は、いろんなことを細かく考えすぎます。もちろん、それが日本企業に素晴らしいところです。顧客視点で、ありとあらゆるリスクや可能性を探り出し、1つ1つ丁寧に対応を行います。

そうすると、どんどんコストがかさみます。そして、完成までに沢山の時間も要してしまいます。ともすると、時間の経過と共に、ビジネスチャンスも目減りしていきます。で、結局、当初企画した売上計画は、時間軸も収益軸もズレてしまい、いつまでも利益体質のクラウドへと変化できなくなるんですね。

ちなみに、ベンチャー企業だから失敗しないのではないです

むしろ、失敗する確率はベンチャー企業のほうが圧倒的に高いと思います。成功するのはベンチャー企業だけ、と書いたのであって、ベンチャー企業だから失敗しない、というのではないですね。

ベンチャー企業の場合、まず上手く行くか行かないかは、企画段階で決まります。そもそも、見込みも、その根拠や仮説も立てられないようなものは論外で、多くのベンチャー企業は、その論外に属します。ただ、論外と思えるような企画じゃないと大成功もないんでしょうけどね(笑。まぁ、だいたい優秀な人たちにバカにされるくらいでないと未来は明るくないですよね

では、儲かりそうな企画でクラウド事業に参戦するとします。

勝負はここからです。こっから先に、幾つもの鬼門があります。

でも、ここから先は、書かないよ

すげぇー価値ある?!濃い内容になるからタダでは教えない!(笑。(これ以上書くの面倒くさいだけ、とも言う)

自分で何もしたこともねぇ~どっかのコンサルぽい人たちなんかより、よっぽどタメになるなっし~(笑

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2014年2月18日 (火)

日本のプライドをもって! (たぶん愚痴です・・・)

クラウドの競争が日々烈火していることを感じる今日この頃です。

しかし、このクラウド市場、正直、全く日本IT企業の気概たるものを感じません。特に、弊社も属する企業向けのコミュニケーション系の分野は、散々たる気がします

そうです、この分野は、Google、Microsoftと言った世界のトップ企業が進出しています。当初はGoogleだけだったところに、かなり遅れてMSがやってきたという構図ですね。

弊社は、2009年のクラウドサービス開始ですから、かなり早い段階からGoogleとガチという状況です。そういう意味では、老舗と呼ばれる分類になるかもしれませんね。(呼ばれたことないけど・・・)

サービスイン当時は、まだ”クラウド”とは呼ばれておらず、ASPから”SaaS”と呼ばれるものに変化した頃でした。それがいつしか、クラウドとなるわけですが、今のクラウドの体系(サービス内容や価格など)は、そのASPから”SaaS”へと時代が大きく変わった形がベースになっています。

しかし、その当時から比べて、目に付くのは、MSが参入した程度で、特段、目立った新規参入はない気がします(あったのかもしれないが、あまり現時点では目立たない)。

ただ、1つ言えることは、その2強にコバンザメのようにまとわりつく日本企業が多いことです。それも1つのビジネスモデルであり、収益として魅力もあるのでしょうから間違いではないですが、個人的には好感を持てません

またこの時代も、結局は、多くの日本のIT企業はプライドなく、良い悪いも、最適かどうかも、一切関係なく、GoogleとかMSとかAmazonといった米国企業の軍門に下るんだな、と感じます。

その中で、弊社は、我々なりに努力し、工夫し、独自性を考え、外資系企業には理解しがたい日本企業にとって最適なものを提供できるよう気を吐いているつもりです。そして、多くのお客様にご理解いただき、ご利用いただいています。

しかし、残念なことがあります。

コバンザメを悪いとは言いませんが、結局、こういう部分も模倣され、我々が提供している同様のサービスを追随されてしまうことです。

ほんと、全く、プライドを感じません。商売だから仕方ないですが、やってて楽しいのでしょうか?!二番煎じ、三番煎じ・・・・どうせ真似るなら、その2強に太刀打ちすることをやって欲しいものです。

で、結局、”サイバーさんと同様のことを、こんなお安くできますよ”、的な・・・ホント情けないです。

我々も、競合の良いところは参考にし、悪いところは攻め込みます。しかし、それは競争だと思いますし、真似るのでなく、それ以上のもの、もしくは、異なったアプローチを模索します。もちろん、相手が強大であれば、同じことをするのは、いくら模倣でも無理です。ゆえに、より顧客視線での不可欠なニーズを追求しています。

とはいえ、そういう状況を、ご遠慮ください、とは言いません。

でも、多くのITに携わる企業に、もっとプライドや自信を持っていただきたい

日本には、弊社以外にも、弊社以上にそういうプライドを持ったクラウド企業は沢山います。彼らも、同様に、世界に負けないサービスを提供しています。

戦う意思のない皆さんは、好きにやるのは結構ですが、そういう日本プライドをもったサムライ企業を邪魔しないでほしい

これは愚痴ではない。あくまでも、私個人が気に入らない、ということです。

世の中の常識は分かります。”甘いなぁ、秋田くんは・・・”と思われるのも分かります。でも、ゆえに、腹立ってしょうがないんですね(笑。

まぁ、ここで書く分には、自由でしょ?!(ある意味、ストレスのはけ口かも)




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