3文字か、4文字か、5文字か!?・・・ITって難しい。
当社のこれからのサービスやプロダクトのグランドデザインを考えていく中で、昨今のITの潮流が分かりにくいことを改めて感じる。
よく言われるのは、「ASP」と「SaaS」の違いはなんですか?
と、さらに・・・・「PaaS」だとか、「HaaS」やら、一時期なんでもかんでも英語3文字に略されてきたものが、4文字となって、日本のIT業界を賑わしている。
そして、さらに、「Cloud Computing」なるもので出てくる。しかも、「Private Cloud」やら、「Public Cloud」やら細分化されてる。
皆さんは、果して、これらの明確な意味や違いを説明できますか?!
だいたい専門家ですら曖昧です。また、それぞれ自分らの所属するカテゴリーに有効な解釈しかしてませんよね。
あるIT系のNPOは、「 ASP = SaaS = Cloud 」と定義してもいい、というようなことを言っていました。
そう言ってしまえば、「ハイ終了!」って感じです。なんの変化もないわけで。でも、正解のような気もしないでもない。
違いは・・・・3文字か、4文字か、5文字か!?ってことくらいなのか?!(笑)。まぁ、Cloudだけ意味ある単語だったり。でも、それは " 雲 ”だし・・・・んん~意味ないか。
こんなくだんないこと書いていますが、サービスをプロデュースしている当社からすれば、どんなキーワードでPRしていくことが、我々を必要としている多くの顧客へアピールできるかいう点で、とても重要なことです。
まぁ、私の持論ですけど、こういうキーワードの乱発(しかも同義に近いことで)は、結局は全てを曖昧化していき、結局、顧客としてはシステムインテグレートが必要になる、という論理と思っています。(Siは必要なんです、それは私も異論はない)。
そう、ASPとSaaSの違い、分かりますか?!
結局は、分かりやすいか否かの違いです。
SaaSのほうが、分かりやすいサービス多いでしょ?!だから、ASPと比較して、SaaSっていう表現のほうが早く浸透したんですね。
ちなみに、、「Private Cloud」と「Public Cloud」の違いは?!
単純に、イントラネットとインターネットの違いだけのような・・・・
いろいろと難しい時代です。



















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