2009年 感謝!感謝!感謝!
本日、28日が2009年の最後となりました。
とりあえず、サイバーソリューションズは今年も1年生き延びることができました。
これも一重に皆さま方のご指導ご支援ご鞭撻のお陰であると、社員一同感謝申し上げます。
”生き延びることができた”を書きましたが、昨今の経済情勢を見る限り、私に限らず多くの経営者は一様にそう感じてしまう1年であったのではないかと思います。昨年後半からの急激な景気失速(それより前から大きな波は来ていましたが)により、未曾有の企業倒産、失業率などなど、ホントに企業としてはサバイバルな状況なのはより進行していると感じます。
そんな中、私たちは運も良く2010年を迎えられそうです。謙遜でもなく、本当に運が良かったのではないかと感じています。
お陰様で、業績的には昨年よりは大きく上昇しました。ただ、それは楽観できるレベルなく、世間同様に厳しい中、全員で協力しあい、無駄をとことん削り、知恵を絞った結果です。その1つ1つも大きな成功もない反面、大きな失敗をしていない、という状況なのかもしれません。
正直、今年は情勢を見極めながらの活動だった気がします。ただ、そんな中、我々は我々だからできることを挑戦してきました。
その1つは、1月13日にスタートした新SaaS 「 CYBERMAILΣ 」 です。
正直、SaaSというのは、初期投資がかなり必要です。リーマンショック以降の急激な冷え込み、先行き不透明な中、我々は敢えて挑戦しました。それは、今、ここで挑まなければ、我々が生き延びる道が閉ざされてしまいかねないと感じたから。
この事業だけ見れば、当初の初年度目標から少々未達成に終わりました。新分野の新事業ですから、さすが1年後の状況まで計算するのは難しかったかもしれません。しかし、右往左往しながらも、挑戦し実績を残してきたことは、大いなる成果と感じています。最初から予定通り行くなんて、そんな都合のいい世の中じゃありません。でも、中途半端でなく、社運を賭けて挑戦したことに意義を感じます。”当たればラッキー!”なんて気持ちなんてなく、”絶対成功させる!”という意気しかありませんでしたから。
ベンチャー企業は、いろいろと精密に計算する経験も時間もありません。だから、常に全力で挑みながら、いろいろと変化し、成長していくしかありません。リスクはあります、その計算もします。でも、上手いくことも計算していきます。それが、現在を生き抜く術ではないかと思っています。
この苦しい1年を乗り越え、2010年への基盤はできたはずです。
成長しつつも、油断しません。さらにストイックに自分たちを追い詰めていきます。
良いことも、悪いことも、辛いことも沢山あった2009年ですが、必ずやそれら全てを次への飛躍に生かしていきます。
本当に1年間ありがとうございました。
2010年にまた元気にお会いしましょう!
















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