あらためて番付見てて気になったこと
お相撲、見るの大好きです。
中でもここ10年くらいは魁皇関が好きです。だから、幕内最多勝利記録を更新したのは、とても嬉しかったなぁ。今場所も勝ち越せて”ホッ”としたよ。
でも、番付見てると、とても気になることがあるんだ。
今場所も、半数近くが外国人力士。
中でも関脇以上だと、魁皇、千代大海、琴光喜以外は全部外国人である。しかも、千代大海は引退、琴光喜は休場、魁皇だっていつ引退してもおかしくない・・・・・となると、ヘタすると全部外国人になる。
ちなみに、この10年60場所を振り返ると、日本人17勝、外国人43勝であり、最後に優勝したのが3年前の栃東というんだから・・・・(魁皇は5回も優勝してて大関止まりか・・・)
もう日本の国技として成り立っていないのでは?!
外国人は何も悪くない。むしろ称賛されるべきだ。同様に日本人が問題?とも思えない。
大切なのは、相撲協会がもっと草の根から相撲を再度根付かせるような活動をしているか、否かである。
今回、貴乃花が改革の旗のものに理事に出馬しようとしているが、このように危機感をもって抜本的に変化していこうとしないと、これから先の数年で、幕内力士から日本人の名が消えてしまうかもしれない。
なんとか、これは杞憂に終わってほしい。







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