カレーライスは男のダンディズムである!
私は”床屋派”である。これは過去にも男のダンディズムとして書いた。
さらに、床屋派は、決して浮気せず、一度決めた床屋には、幾ら引っ越して遠くなったとしても、通い続けるのである。
その私の床屋は、「蒲田」にある。住所は西蒲田であるが、最寄駅は東急の「蓮沼駅」に近い。そして、今日も私は、そこに行く。
しかし、必ず時間は、正午前後と決まっている。
私は、この
インディアン親父のカレーライス
を食べなければならないのである!
(ちなみに、親父の見た目はインディアンではない)
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床屋と同じく、カレーライスには、”男のダンディズム”がいっぱいだ!
この店は、カレーと支那そばで評判だ。支那そばは、無色透明でサッパリ系である(決してラーメンと言ってはならない)。それを好きだ、という人も多いのであろうが、”絶品”なのはカレーライスのほうだ。
私は、かれこれ、10年以上通い続けている。蒲田に来れば、インディアンカレーを食わずして帰れない。アーケードのほうと、池上駅のほうにも支店らしきものもあるが、この本店で食さなければならない(気のせいか味が若干違うんだよな・・・)。
このカレーライス、店のメニューには”当店より美味しいカレーライスがあったら教えてください。勉強します”というようなコメントがあるぐらいの自信作である!?
しかし、このカレーライスは、実は好き嫌いが分かれるタイプのものだ(嫌い、っていうのはあんまりないと思うけど)。
好きな人には、ある意味”麻薬”のようなカレーになる。しかも、正直、初めて食べた時にはあまり旨いと感じない不思議なカレーだ。しかし、何度も食べたくなり、何回か食するとインディアンカレー食べたい症候群になる!?
蒲田付近の人には著名なカレーライスだ。今日も14時に行ったのに10人くらい待っていた(店内も10名くらいしか入れないけど)。
是非、カレー好きで、まだ食していない人は2回以上行ってください!!
くれぐれも、1回で終わらないように!









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