2010年3月18日 (木)

パッケージソフトオタク?!

思えば、ソフトウェアメーカーの一員として、もうかれこれ15年近く従事している。(IT業界は20年か・・・)

当社は11年目になるのだが、その間においても、様々なプロダクトを開発し、リリースしたものもあれば、日の目を見なかったもの、また、お披露目したものの早期に撤退したもの・・・で、現在生き残っている?!ものは4アイテムになっている。

その4つでさえ、製品名は同一でも、中身は常に変化している。

パッケージ製品というのは、最初のバージョンが完成し、その後、お客様の声や世の中のトレンドをキャッチして定期的にブラッシュアップしていくものです。そして、余程の未来形で開発されたものでない限り、3,4年、長くて5年くらいで1から作り直していくものです。

当社製品も、現在のMailbase(Ver.3)からエンジン含め再構築していますし、CyberMailも、Ver.4から5で全部変えています。そして、来年春予定のVer.6では、更にPowerupされます。

こういう活動を日々苦悩しながらやってると、他社製品のことも気になります。

特に、自社内で使っているもの(当社は、いろんなシステムをいろんなパッケージやSaaSで動かしています)です。

で、腹が立つのは、5年以上利用しているシステムですら、どの製品も大きな変化がないこと。確かにエンジンから見直すとDBも変更されてしまうケースもあるので、VersionUpは大変です。でも、ツギハギだらけのマイナーアップでは、時代にマッチしたニーズに対応していくことに無理がでます。

リスクもあるけど、パッケージはお客様と共に成長していくものです。お客様が成長していくのですから、我々はその期待以上に成長していく努力をしないといけない。

だから、皆さん

パッケージ製品を選択する時は、その会社が果敢に製品を成長させようとモガいているかどうかを見てください。今がいくら無難にそれなりでも、そこで落ち着いているような製品は2,3年使えればいい、という見方で購入してください。5年、10年・・・末長く使いたいなら、当社のような企業に期待ください。

これ、宣伝でなく、パッケージソフトオタクからのアドバイスです。

2010年3月 7日 (日)

毎日を大切に生きる

台湾に出張中に、大学の先輩の訃報が届いた。

日程的にも地理的にも葬儀への参列は不可能であったので、仲間に香典だけ託した。

詳しいことは分かりませんが、かいつまんで聞いた感じでは、どうもウチの母親の難病に近い病気だったようだ。後半は、子供を見ても、親見ても分からないくらいだったらしいから。

若いから進行も早かったであろうし、恐らく病名が判明した時点ではどうしようもなかったのではないかと思う。そんな病気だから、自分もなんだか訳分からんだろうし、自分がそうなんだから、家族などはもっと意味不明であったに違いない。そういう月日は、意外に長かっただろうから、きっとたくさんの大切なものを失ってしまっていたかもしれない。

自分の母親の場合、少し高齢だったし、他にも厄介な病気を抱えていたから、ある程度は予測してこれたし、家族も覚悟あって臨んでいた。でも、若いと、そうは思えないだろう。一番つらかったのは、紛れもなく本人だ。

ここ数年で、お袋や親友、恩人などが他界した。いづれも ” まだ若いのに・・・ ” と言われる年齢だ。どれも、運命で片付けてしまえば、その通りだ。どんな運命の悪戯か知らんが、私の悔しさの何十倍も何百倍も本人らは悔しかっただろう。

故人の冥福を祈るとともに、改めて残された我々は、毎日を大切に生きていくことを銘じていこう。

2010年2月26日 (金)

それだけでも大変なことなんだ

1つ確実なのは、

私には、オリンピックのあの大舞台で、しかも、全国民の史上最大とも言える超バカでかい期待を背負わされて、あのようなパフォーマンスをすることは、100万回生まれ変わってもできっこない。

そういうことを、全国民は理解の上で、真央ちゃんを見てほしいし、同様に韓国全国民の期待を背負って、パーフェクトだったヨナちゃんを見るべきだし、称賛すべきである

普通の人なら、1歩目すら出せないレベルだ。

とにかく、結果はともに素晴らしい。だから、もう、得点が高いとかどうのこうのということは居酒屋の酔っ払いやオバサンの井戸端会議だけで盛り上がればいいでしょう(笑)。

オリンピックには、沢山の選手が、真央ちゃんほどでないにしろ日本の大きな期待を背負って頑張っていますので、みんなで最後まで応援しましょうね。

なんか、真央ちゃん終わって、オリンピック終了ムードのようになるような気がする。

私は、パラリンピックのほうも楽しみだ。

2010年2月12日 (金)

TOYOTAリコール問題から得た教訓

TOYOTAのリコール問題は、全世界で大きな波紋を呼んだ。

全貌は私には理解しきれないが、1つだけ企業を営むものとして教訓はあった。

障害等は、とにかく即座に認めて、対応すべき」、ということだ。

自動車は、ともすれば人の命に係わるものだ。ソフトウェアに、そこまで直結する部分は少ないが、我々が提供しているメールサービスは、企業の存亡に係わるリスクを持ち、場合によっては、間接的にでも人命に関連してしまう可能性はゼロではない。

自動車にしても、ソフトウェアにしても、全てを事前に100%問題ないものとして提供できれば、そんな良いことはない。しかし、いくら完璧と想定しても、人が携わっていることに、100%絶対完璧というのは難しい。(もちろん、そこを使命として活動している)

我々自身のサービスは、システムとしては未だ停止はしていない。しかし、過去にサポートページには記載していますが、ネットワーク障害で数分間、接続しにくいことがあった。

ほんの数分間の出来事であったが、そのタイミングでもお客様から連絡を受けた。接続タイミングによっては、問題なく動作したお客様もいた可能性もあるが、我々は、この現象を即座に公開し、徹底調査を始めた。

どれだけ調査しても、未だに確実な原因は掴めていない。しかも、再現性があるともいえない。サービス提供には、ソフトウェアはもとより、サーバ、ストレージ、SWICHやロードバランサーなどなど色んな機材から、ネットワークまで色んな組み合わせで提供されている。しかも、接続されてくるお客様も、多種多様な環境から色んな経路からやってくる。

正直に現状を申せば、どの部分においても、問題が出ていない。どんなログにも原因と考えられるものは乏しい。ただ、現象は発生した。次は、絶対に出ないという保証はどこにもない。だから、100%原因究明できるまで、我々は調査していく。

ただ、不思議なことに、コンピュータの世界では、意外に原因究明できないことが多いのも事実。再現性が分かれば特定できるものの、再現性がないケースは非常に難しい。

調査は、世界規模になる。なぜなら、全てが純国産とは限らないから。

TOYOTAは、今回のリコール現象をかなり前から認識して、悪い言い方で言えば、”穏便に”済まそうとした。ある意味、それは日本文化なのかもしれない。私たちだって、穏便に済ませれば、それに越したことがないだろうが、それをしてしまうと、後々倍以上に跳ね返ってくるのであるから、”誠実な対応”が一番なのである。

メールビジネスを始めて、10年弱。

私は、一時たりとも完全に安心しきった時は過ごせていない。

自信があれば、それに越したことはないが、どれだけ自信を持てたとしても、100%完璧なことはない、という前提であるがゆえに、これからもずっと提供元として緊張感をもってやっていくべきと思っている。

当社は、これからも誠実な態度で、100%を目指す姿勢を忘れずにメールビジネスを推進していきます。

2010年2月 3日 (水)

さらば!厄年!!あばよ!

さらば!厄年!!

本日の節分をもって、3年間という長きに渡る私の厄年が完全終了しました!

” 厄なんて関係ねぇ! ” とか、” 麻雀で役はいいことだ ”(字違うし。。。)とか、

ほざいておりましたが、思い返せば、この3年間・・・・

ん~、あまりいいことなかったかも!?

最後の最後でお袋逝ってしまうし・・・。

ということで、終わってみれば、やっぱ厄年は大いに関係ある!という結論とする。

つまりだ!

これからは、良いことずくめの確変モードへ突入する!っていうことになるのだ。

風水占ってもらっても、この3年間くらいは大殺界っていくらい悪い運気だったらしいし、おまけに厄年も重なって、運命的には人生最悪の時期だったらしいからな。

でも、この人生最悪の時期を、なんとかそれなりに乗り切った!

だから、未来は明るいのだ!

明日からは、迷ったら強く"GO!”だ!

これからの俺は、きっとツイている!

2010年2月 1日 (月)

リ・スタートだ!

本日から普通に仕事しています。

1週間不在で、ご迷惑おかけしました。

昨日の日曜午後に一度会社に来て、いろいろと処理していたのですが、不在の間のメール等の処理だけでとんでもないことになっていました。

一応、不在の間も、重要そうなメールだけは暇を見つけて確認していたのですが、携帯で見ることも多かったので、ほとんどが後回し。それに、それを始めちゃうとなかなか終われないし、中途半端になってしまうので。

で、本日は、昨日確認しておいたメールなどなどを再度チェックしています。

たぶん、1/3以上は、そのまま埋もれると思われます(笑)。(返事ない場合は、もう1度送ってね)

兎にも角にも!!

そうこうしているうちに、1年の「 1 / 12 」 が過ぎてしまった!

今朝の全体会議でも話したのですが、のんびり構えていると、残りの11/12もあっという間だ。もっとも大切なのは、最初の3つ!そこをバッチリ乗り越えれば、あとの3/4はその勢いで乗って行けるもの。

個人的な事情で、出だしでバタついてしまった感はありますが、

これから、更に加速してきます!

2010年1月31日 (日)

後悔先に立たず・・・・

久しく更新が滞っておりましたが、実は、

   1月26日に 母が逝去してしまいました。

それで、この1週間は、ジェットコースターのような日々が繰り広げられていました。ようやく昨晩遅くに東京に戻り、少しだけ一息つけた感じです。

先週日曜日に一旦再度小康状態になったので、東京に戻ったのですが、翌朝から少し状況悪化し、夜にはまた危なくなり、”今回はホントにヤバイか!?”っていうことで、23時ごろ、急いで再度実家に戻りました。

しかし、当初から医者が言っていた、とある数値があるラインを下回ると一気に逝くかも、という予測通り(これまで全て外れていたのですが)、日付変わった26日0時20分に永眠しました。享年69歳でした。3月生まれだったので、あと1カ月ちょっとで古希を迎えられるところでした。

つまり、0時20分ということは、私は間に合いませんでした。訃報が届いたのは、ちょうど静岡の由比SA付近だったと思います。その後の200km近くは、放心状態でただ猛然とすっ飛ばしていたような気がします。到着した時は、まだ少しだけ温かさが残っていました。判断が難しかったとはいえ、また、東京に出てきた時から死に目には会えないと覚悟していたとはいえ、やっぱり残念でしたね。

そこから27日通夜、28日告別式という段取りで、正直、寝ている暇も、悲しんでいる暇もないような時が過ぎていきました。最後まで母と2人きりになれる時間がなかったくらいです。

でも、さすがに告別式最後の御棺を閉める際には、人目憚らず号泣してしまいました。そこまでかなり我慢していたんですけどね・・・・・自然と崩れていく自分を初めて見ました。

250名くらい弔問いただき、また、多くの私のお取引先様、お客様より供花・弔電をいただき、本当にありがとうございました。この場をかりて御礼申し上げます。多くの人たち、たくさんの花に囲まれて行けたことは、きっと母も喜んでいると思います。

一連の儀式は終了したといえ、ここ数カ月続いた危篤状態の緊張感は、まだ抜けません。なんだか正直、実感がないような気がします。

仕事を頑張って、そして多少落ち着けば、まとめて親孝行しようと思っていたのですが、この10年は母も体調が悪く、不自由な生活だったので、ほとんど何もしてあげられることなく、終わってしまいました。それだけが、とても心残りで、自分を責めても責めても、もうどうにもならない後悔です。

最後に「ありがとう」と言いたかったのですが・・・、

   「ごめんなさい」しか、言葉が浮かびませんでした。

皆さんは、できるうちに親孝行はしたほうがいいと思います。

こういう後悔は、ほんとうに先に立たず、というものと感じます。

これから先、天国の母が悲しむことない人生を築いていきたいと思います。

2010年1月25日 (月)

音楽ってすごい!iPhoneって便利だなぁ!

先週金曜から日曜日まで、実家のほうの病院でお袋の付き添いしてました。

予告されたX-DAYはとうに過ぎているんだけど、やはり燃え系のお袋は粘り強い!!

で、夜中にあまり苦しそうなんで、どうすれば安らげるかを考えた時、左手に持っていたとあるものが目に入った。

iPhone だ。

Youtubeでお袋の好きだった”美空ひばり”や”菅原都都子”などを検索し、耳元で流してやる。

すると、もう意識ないはずのお袋が静かになって、穏やかな感じに見えてくる。

音楽ってすごい!・・・・と、勝手に感心した。

でも、夜中に、暗い部屋で・・・

美空ひばりの「悲しい酒」を流していると・・・・

” ひーとーり酒場でぇ~飲~む~酒~は~ ”

ん?!部屋がもっと暗くなる。

いいんかなぁ、これで?!

ただ、iPhoneって、便利だって再認識したなぁ。

2010年1月24日 (日)

あらためて番付見てて気になったこと

お相撲、見るの大好きです。

中でもここ10年くらいは魁皇関が好きです。だから、幕内最多勝利記録を更新したのは、とても嬉しかったなぁ。今場所も勝ち越せて”ホッ”としたよ。

でも、番付見てると、とても気になることがあるんだ。

今場所も、半数近くが外国人力士

中でも関脇以上だと、魁皇、千代大海、琴光喜以外は全部外国人である。しかも、千代大海は引退、琴光喜は休場、魁皇だっていつ引退してもおかしくない・・・・・となると、ヘタすると全部外国人になる。

ちなみに、この10年60場所を振り返ると、日本人17勝、外国人43勝であり、最後に優勝したのが3年前の栃東というんだから・・・・(魁皇は5回も優勝してて大関止まりか・・・)

もう日本の国技として成り立っていないのでは?!

外国人は何も悪くない。むしろ称賛されるべきだ。同様に日本人が問題?とも思えない。

大切なのは、相撲協会がもっと草の根から相撲を再度根付かせるような活動をしているか、否かである。

今回、貴乃花が改革の旗のものに理事に出馬しようとしているが、このように危機感をもって抜本的に変化していこうとしないと、これから先の数年で、幕内力士から日本人の名が消えてしまうかもしれない。

なんとか、これは杞憂に終わってほしい。

2010年1月19日 (火)

少しだけ身近な存在だったんで・・・一言。

周知の通り、JALは、会社更生法の適用、上場廃止になるようですね。

1兆円とも言われる公的資金を出し、JALは再生してくことになるのですね。

航空業界の不況は世界的なものらしく、'09年だけでも13社が倒産しているらしいので、JALがこうなるのも、そこだけ見れば珍しくもないのかもしれない。

でもね・・・・1兆円って・・・・。

税金なんでしょ?!

ゆくゆくは再生して返してもらうから大丈夫、なんて言ってるお偉いさん方がいるけど、それはあくまでも再生したら、ってことで、そうならないと1兆円はとなるんだな、これが。

なぜ、珍しくこんなこと書いているかっていうと、ウチの嫁さんが昔、ここで働いていたような気がするんで(笑)、少しだけ身近な感じがしてたんですね。

とはいえ、このところ私はANA乗っているですけどね・・・・・(当社ユーザーですから)。

少し個人的な懸念は、政治も世論も”JALを守れ!”なんていう風潮あるけど、日本の航空会社はまだ他にもあるのだから、JALばっかりに肩入れするのは、どうかなぁ・・・って思いますね。ホントは完全に清算でもよかったのでは?!とも思っているのですけど。

まぁ、ただ、今回の適用で、JALが再生できることを大いに期待してます。っていうか、できなきゃおかしいほど支援されてますけど(笑)。

ん・・・ウチもぜひ支援してほしいなぁ。

再生支援機構って、こういう大企業を再生させる目的の機構だったけなぁ・・。

2010年1月 9日 (土)

燃え系の2010年展望・・・勝手な推論だけど。

今年の展望を記したい。

別に評論家でもなんでもないので、あくまでも当社が関わることに対して。

世の中、この1月から3月が景気の底、なんていう説もちらほらあるが、これはかなり楽観的な推測と思う。こと、我々の業界においては、事実、企業サイド示すIT投資の指数は、軒並み前年よりマイナス傾向にあるわけで、とても灰色な2010年であることは間違いない。

とはいえ、

「景気悪いからしょうがない」

なんてことは、よほどお金持ち会社じゃなければあり得ない言い訳となる。そんな主張で、「売れない」なんて言う営業マンがいたら、即刻お引き取りだな。それが主張できるとしたら、世の中のIT投資がほぼゼロになった時だけである。

つまり、どんな状況であろうと、事業を継続していく上では、なんとかせなアカンのである。

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2009年12月21日 (月)

一難去ってまた一難?!

一難去ってまた一難?!

ってことで、今日は、少し語っちゃうぞ!

とりあえず、「子ども手当」の所得制限は見送られた。これは、とてもいいこと、というか、当然の措置であろう。良い悪いは別にして、民主党は、これを公約にしたからこそ圧勝できたはずなんだから、これを曖昧にしてしまうと詐欺に近くなる。

財源の問題はあるのだが・・・・・

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2009年12月 7日 (月)

我々は、ハングリーなんで。

12月は、毎日、胃が痛い日々です。

いつになったら、忘年会ばっかりのお気楽な12月になるやら・・・(笑)。

くどいですが、12月は当社決算です。しかも、今月は来期10周年を楽しく迎えるための大事な1か月です。

営業マンらもようやく?エンジンが掛かってきたようで、少しずつ目の色が変わってきたような・・・。

っていうか、いつもそうあって欲しいのに、どうにも切羽詰まらないと本気モードにならないのか?!

どんな統計を見ても、我が社の事業ドメインは超不況にありながらも成長路線だ。故に、ネガティブに思考する必要性はないはずだ。

でも・・・いっそのこと、停滞気味の傾向ほうがまだ気楽かもしれない。

なぜなら、成長指数と同じかそれ以上に成長しないと、「ダメじゃん!」って思われるでしょ!?

決算数字がいいとか悪いとかでなく、成長ベンチャーとして生き残れるのかがテーマだ。

可能性がショボんでしまっていては、もはやベンチャー企業じゃない。

中小零細企業とベンチャー企業は違うと思う

サイバーソリューションズはベンチャー企業であり続けないといけない。

だから、「これでよしっ・・・」とか、「ここが限界・・・」っていう自己満足はダメ。

つねに、「まだまだ~!!」「こんなもんじゃねぇー!」っていうハングリーじゃないとね。

ということで、まだまだ今年はハングリーです。おなか一杯になるまでがんばろ!

2009年12月 6日 (日)

いしかわ りょう くん。

18歳80日で・・・

  1億8千万超稼いで・・・

   賞金王 か!

    おめでとう!すごいわ、ホント。

まぁ、初日で勇太と最下位の時点で決定的だったんだけどね。でも、その後、ちゃんと賞金王に恥じないプレーしたのはお見事です。

よ~く考えなくても、遼くんは、まだ高校三年生なんだわ。

高校生が、日本のプロゴルファー4000人くらいいる頂点なんだよ。そういうのを組み合わせて考えると、とてつもないことなんだよね。

才能と努力っていうのだろうけど、そんなのはそこそこのプロなら持っているでしょう。

つまり、タイガーウッズしかり、遼くんしかり、それとは別の何かを持っているんだな。

普通の人と、どう違うんだろう・・・・遼くんのお父さんは普通の銀行員だし・・・。

DNA的には、よほど東尾理子とか、中島や尾崎のジュニアのほうがスゴイでしょ?!

そういう意味では、子供達だけでなく、子供持つ親にとっても、「無限の可能性」っていう言葉を信じたくさせてくれる少年だわ。

もう日本はいいだろ、世界に行け!

我々庶民のお父さんに、もっと大きい可能性を教えてくれ!

と、言いながら・・・遼くんのスイング写真とか見て、真似して腰痛が治らない燃え系でした・・。

2009年12月 5日 (土)

ローカルテレビ?!

今週も実家に戻っています。

で、朝、いわゆるワイドショーみたいなのを見ていて・・・。

東京では見かけない、関西系の番組。

正直、おもろい!

朝から、そんな黄色い感じでええのか!?って(笑)。

一番ウケたのは、事業仕訳を東京でなく、”大阪でやれ!”っていうコメンテータ達。

甲子園や大阪球場で洗練?されたヤジ将軍たちが、軒並み会場を埋め尽くせば、メチャ面白いで!!ってことらしい(笑)。

確かにおもろい、それ。東京の人って大人しいからなぁ。(関西がうるさいのかも)

そのあと、昼間には吉本新喜劇とかやってて(名古屋地区は大阪とは放映日違う)、運転しながら笑えて事故りそうになったわ。(危篤の母親見舞いにきて、息子が事故って死んでまったらシャレにならんわ、と気を引き締めたよ。)

でも、なんで関東では、吉本新喜劇は放映されないんだろ・・・それは東京にきて20年、ずっと不思議に思えてたこと。

関東では、ウケないのかなぁ・・・。

2009年12月 4日 (金)

どんなプロフェッショナルでも・・・・聖人でも・・・

どんなプロフェッショナルでも・・・・

くんでも・・・、 勇太・・・でも、あんなボロボロなゴルフする。

  だったら、俺がいつもボロボロなのは不思議じゃないな。

あの聖人ぽいタイガーウッズでも・・・

  奥さんに怒られて、逃げる、事故る、ボロがでる。

   だったら、俺が何してても不思議じゃないな。

誰も完璧なんて無理。

でも、すご~く高いところにいる人だから、ちょっとしたことでも騒がれる。

いつも売れない営業が、売れない!なんて言ってもインパクトない。

私のようなタコ社長が、経営とか、ビジネスとか訴えてもインパクトない。

だから、失敗して騒がれるようなレベルに達しないとダメだ。

自分で納得しているレベルなんて二流。

周りから納得されるレベルにならないといけない。

どっちにしても、タイガーはが甘い!!!(笑)

何もオイタしないで円満なら一流。

ガンガンやって一切バレず円満なのが超一流だ(笑)。(なんちゃって!)

でも、タイガーのことは、今まで以上にかなり好きになったぞ。

2009年12月 1日 (火)

まさに!この1か月が!来年に繋がる!

いまさらですけど、インフルエンザの予防接種してきました。

今朝、私含め3名以外は全員接種済みって怒られたから・・・・義務なんですよ。当然ですね。

さて、今日から12月!

ということは、当社は決算月です。あっという間に11/12が過ぎ去ってしまいました。

残すところ泣いても笑っても19営業日しかない!

でも当社の場合、「まだ19営業日もあるんだ!」っていう意気込みです。

未曾有の不景気にドップリ浸ってしまった2009年。でも、そんな中でも、当社は踏ん張って前年よりは成長しています。でも、それで良いわけではありません。想定しているハードルよりはまだまだ低いレベルだからです。

ベンチャーだからこそ、こういうご時勢に強さを見せなければなりません。

当社の持っている製品、サービス、パフォーマンス・・・・どれを取っても、今の時代に求めれるものを備えています。

勝ち負けでなく、お客様にとって最善なこと、それを提唱していくことで、我々にとっても、お客様にとっても、パートナーにとっても、HAPPYになれる最短距離だと思っています。

来年良い1年にできるか否かは、まさにこの1か月にかかっている。

それくらい、2009年の通信簿が大切だ。

皆さん!ご協力宜しくお願い申し上げます。

2009年11月18日 (水)

こんなニュースが気になったりして

文科省が、早速、事業仕分けの結果が気に入らないのか(笑)、メールで募るWEBサイトを開いている。

こういう仕事は早いのかも・・・。

そういえば、Newsでレンホー議員が 「世界一じゃなければいけないんですか?!2位でいいのではないですか!?」・・・みたいなこと吠えてたなぁ(笑)。

まぁ、それだけじゃないですけど、あの対話は結構笑えた。

ちなみに、レンホー議員、分かってない!

だって、2位にだって到底なれないんだよ。

同日のNewsでは、スパコン世界一がIBMがCreyに抜かれ、中国が5位にTOP10圏外からランクインだってさ・・・・で、日本は?

最高で31位だって・・・・。

これまでに500億くらい、この先も700億円くらいいるんでしょ?!

なんだか間抜けな仕訳のような気がしてきたわ。

私の税金、違うことに使ってください。

2009年10月29日 (木)

3文字か、4文字か、5文字か!?・・・ITって難しい。

当社のこれからのサービスやプロダクトのグランドデザインを考えていく中で、昨今のITの潮流が分かりにくいことを改めて感じる。

よく言われるのは、「ASP」と「SaaS」の違いはなんですか?

と、さらに・・・・「PaaS」だとか、「HaaS」やら、一時期なんでもかんでも英語3文字に略されてきたものが、4文字となって、日本のIT業界を賑わしている。

そして、さらに、「Cloud Computing」なるもので出てくる。しかも、「Private Cloud」やら、「Public Cloud」やら細分化されてる。

皆さんは、果して、これらの明確な意味や違いを説明できますか?!

だいたい専門家ですら曖昧です。また、それぞれ自分らの所属するカテゴリーに有効な解釈しかしてませんよね。

あるIT系のNPOは、「 ASP = SaaS = Cloud 」と定義してもいい、というようなことを言っていました。

そう言ってしまえば、「ハイ終了!」って感じです。なんの変化もないわけで。でも、正解のような気もしないでもない。

違いは・・・・3文字か、4文字か、5文字か!?ってことくらいなのか?!(笑)。まぁ、Cloudだけ意味ある単語だったり。でも、それは " 雲 ”だし・・・・んん~意味ないか。

こんなくだんないこと書いていますが、サービスをプロデュースしている当社からすれば、どんなキーワードでPRしていくことが、我々を必要としている多くの顧客へアピールできるかいう点で、とても重要なことです。

まぁ、私の持論ですけど、こういうキーワードの乱発(しかも同義に近いことで)は、結局は全てを曖昧化していき、結局、顧客としてはシステムインテグレートが必要になる、という論理と思っています。(Siは必要なんです、それは私も異論はない)。

そう、ASPとSaaSの違い、分かりますか?!

  結局は、分かりやすいか否かの違いです。

SaaSのほうが、分かりやすいサービス多いでしょ?!だから、ASPと比較して、SaaSっていう表現のほうが早く浸透したんですね。

ちなみに、、「Private Cloud」と「Public Cloud」の違いは?!

  単純に、イントラネットとインターネットの違いだけのような・・・・

いろいろと難しい時代です。

2009年10月19日 (月)

予算策定もいろいろだ

毎年この時期になると、来年度の事業計画策定で頭がいっぱいになる。

予算を策定するにしても、何をどうする!?ということがある程度定まらないと、ただの数字の遊びになってしまう。

折しも、政治の世界でも、概算予算要求などが話題になってる。しかも、なんだか知らんが、自民政治より、大幅アップなんてことになってるし。

ボトムアップ型で予算を考えると、だいたいがバッファを持って申請するのは当然だな。じゃ、トップダウンで「これっ!」っていう決め方だと、現実と乖離してしまうことも考えられる。

特に、売上計画は、緻密に計画をブレイクダウンしてしまうと、現実として準備しきれない場合、できない理由となってしまう。できない場合の、できなかった理由はとても重要ですが、できない要素があったとしても、売上は達成しないと企業は成り立たない。

なぜなら、コストのほうは、だいたい予定通りで進行するからだ。

ある意味、矛盾してしまうこともある。計画していた事業やマーケティングが予定通り機能しなくても、求められる結果は変わらないことが多いから。

じゃ、新事業などの経験値のないケースは、数字に織り込まない?ほうがいい。っていうことはありえない。予算というのは、実現するための、云わばマニュフェストみたいなもの。ただ、企業の場合、選挙向けのウケのいいものを用意しているわけでなく、生死を賭けたものである。

でも、政治っておかしい。

歳入(=売上)見込みが、40兆円弱なのに、歳出は、90兆円以上?!

こんなの企業じゃありえない。しかも、日本国は、実質債務超過じゃん。

40兆円をもっと上乗せできる政策と、収入に見合った支出削減努力をしないと、破たんしてしまうのではないかと、とても不思議な感じになる。

まぁ、いずれにせよ、我々は生き残り、もっと成長するために、切羽詰まってでも頑張るだけだ!

2009年10月14日 (水)

もう対岸の火事ではない!

実は、先日の長女の運動会では、3年生全員「マクス着用」の運動会だった。

さすがに競技中は外しているが、それ以外は必須だった(正直、ちょっと異様な雰囲気ですよ)。

そして、週明けから、「学年閉鎖」になった(学級でなく、3年生全部)。

さらに、明日から、「学校閉鎖」に進展した!

初めて、聞いたよ。小学校丸ごと「インフルエンザ閉鎖」やねん!

幸いにも、長女はピンピンしているし、3年生のクラスでも比較的感染率の低いクラスだった。

でも・・・・長女がそうなると、自動的に幼稚園に通う二女も登園してはいけなくなる。なんか、とても不条理だが、どんだけ二人とも元気いっぱいでもダメらしい。

それにしても、新型インフルエンザ、恐ろしい!!

これに伴い、社内ルールも少し見直し、強化するよう指令を出した。

企業のパンデミック対策は、もう対岸の火事ではない!

当社ソリューションは、どんな時にもブレないメールシステムだから、パンデミック対策も適用度デッカイです!

御相談ください!

2009年10月 6日 (火)

最近の若者は・・・・

最近、ゴルフ中継が面白い。

実際に観戦してみたい、とすら思ってしまう。

その理由は、国民の多くと同じように、「石川 遼」だ。

名実ともに、紛れもなく、現在、日本のトッププロであり、世界43位だ。

しかも・・・・18歳。

果たして、自分の18歳は、遼くんまでとは言わないが、何か1つでも誇れるようなことあっただろうか?!

そう考えると、彼の凄さは計り知れないし、最初は??だったスポンサー料も、今では納得の域に達している。というより、ポッと出の数年前に、ガンガン投資した企業の先見の明にも恐れ入る。

同じく18歳で、岩手の怪物左腕くんも、メジャーを視野に入れた去就を匂わしている。

最近の18歳は、スゴイ!

そういえば、9歳で卓球の全国大会にでる天才少女もいる。(ウチの長女と同じでも大違いだなぁ。親の違いだろうなぁ・・・)

んん・・・・恐るべし!

いや、今からでも遅くない!?

42歳からでも、きっと何かできるはずだ!

2009年9月29日 (火)

最後まで諦めなけりゃ、何かある!

9月も残り明日だけか・・・。

なんだかシルバーウィークなんつーものがあったせいか、今月は短けぇ!!

この四半期は、社内的にガラって変化させる四半期であった。

どんな変化をさせようと、結果は、数字でしか評価されない。

示した予定通り以上の結果が伴わなければ、その変化を納得しようとしまいと、それは失敗である。

シルバーウィークのせいか?!(最初からあるの分かってんだから言い訳にならないな)、予定外に最後の最後でもがき苦しんでいるが、ちゃんと変化したことに結果が伴いそうである。

しかし、最後まで気は抜けない。

この道は、明日でGOALでなく、これからもまだまだ続いているのだから。

苦しまないで得られるものなんて、そうそうない。

2009年9月23日 (水)

燃え系!プロ野球を語るけど・・・

セ・リーグのペナントレースが終わった。

やっぱ、ジャイアンツの圧勝ということで。

おめでと。

ちなみに、ドラゴンズは、パ・リーグの1位より勝率は高い。貯金も20もある。

つまり、弱いわけでない、ジャイアンツが滅法強い、ということ。ドラも、直接対決で、9も負け越しているわけだから、独走させた張本人でもあるな。

今年のジャイアンツは、実に良いチームになった。

特に、2番に松本が固定されたことが大きい。鈴木と併用しているが、今まで不足していた機動力が使えるようになったことが、このチームに隙を与えなくなった。

亀井、松本、坂本、鈴木、越智、山口・・・生え抜きの若手がノビノビと成長した。FA軍団でファンにとっては魅力の薄いチームだったのが、実に魅力あるチームになった。

ドラゴンズも、飛車角抜けた今期のチームで、解説者の予想を大きく覆す結果を出した。でも、ジャイアンツとの違いは、やっぱり層の厚さだ。個々の能力は、タイトル争いを総ナメしそうなくらい戦力を持つ。しかし、野球は9人でやるもの、しかも、長丁場なら支配下登録60名でやるものだ。そこに差があった。

10ゲーム以上も差が開いて(3位以下はもっとだけど)いる状況で、もしCSで勝ちぬけて日本一になっても、「どーなんかなぁー?!」と思えてしまう。

先日も書いたけど、やっぱ一抹の遠慮を感じてしまうのは、ドラファンだけではないでしょうね。

政変がある時は、ドラゴンズ

このジンクスは、どうもCSに持ち越しのようだ(笑)。

2009年9月18日 (金)

これでいいのか?!(どーでもいいことですけど)

なんだか、あまり盛り上がっていないが、

我がドラゴンズが、CS進出が決定した。

それでもって、野球機構の思惑通りに、3位争いがクローズアップされている。

大差の1位と3位グループに挟まれた2位には、誰も興味を抱かない・・・。

正直、

日本シリースが、

阪神 VS 楽天

にでもなったら・・・・・どうなるんだろう・・・・。

それで最強なんだろうか・・・・。

もっとまともな仕組み考えられないのだろうか?!あまりにも銭ゲバじゃ面白くないよね。

Blog487 ←こんなん、どう?

今よりはマシと思うが。

2009年8月29日 (土)

【選挙直前SP】 もしも、私が財務大臣なら!?

明日は選挙。今回も前回同様に、” 勢い ” だけの結果になるでしょうかね。

各党のマニュフェスト見てみました。正直、こんなんで日本の未来は大丈夫か?!

それぞれ目先のこと重視というか、選挙用のネタばかりでは?!

現状で、国の歳入より、歳出がべらぼうに高い。財政赤字のGNP比で見れば、圧倒的に最悪なのは日本国です。各先進国は改善すべく動いてきたのに、日本だけ未だに赤字増加傾向なわけです。

このままでは、私たちの子供、そして、その子供たちにとって、日本という国はとんでもない国になってしまうだろう・・・・・あまりにも悲しい現実だ。

Blog485 財務省のHPに、面白いサイトを見つけた。

財務大臣になって予算を作ろう!」ってゲーム形式のサイトです。

ということで、燃え系もさっそく財務大臣になってみた!

(珍しく真面目に政治を考えてみました・・・素人考えですけど)

続きを読む "【選挙直前SP】 もしも、私が財務大臣なら!?" »

2009年8月24日 (月)

「最後まで諦めない!」・・・その気持ちが大切だ

遅いランチの喫茶店で、高校野球決勝が流れていた。

もちろん、地元愛知県代表の中京高校を応援。初回だけ見て、”こりゃ楽勝か?!”なんてたかをくくっていると・・・・とたんに長打2本とHRで同点。

あらら、なんだか新潟も調子いいじゃん、と思いつつ、業務に戻る。

その後、会議を終えて、ネットで状況確認すると、9回裏10-4 2outランナーなし。

”お、なんだかんだで楽勝じゃん!”とまたたかを括る。

10数分ほど、メンバーからの報告聞いて、最終確認してみると、なんと10-9でさらに1,3塁?!終わってねーし、逆転される・・・?!

結果、優勝したからかなりの安堵。中京高校!おめでと!。

野球は2OUTからとか、筋書きのないドラマ、とか云われる。まさに、その通りの展開でしたね。中京は、春も9回2OUTから逆転され敗退している。そのトラウマもあったのかな!?

あの新潟の選手たちの 「諦めない姿」 は、きっと多くの人たちの心を揺さぶったと思う。

我が社には、まだ中盤過ぎのところで、「今月は無理なので、来月頑張ります」なんて言う輩がいる。

最後まで諦めずに必死になった者だけが、勝ち残れる。

結果が出る前に、自分本位で勝手に先延ばしにする人に、その先に勝利は訪れるのであろうか?!

指揮官も悪いのだろうが、高校生でもないいっぱしの社会人なら、人に依存せず、自分を厳しく律し続けれなければ、この過酷なビジネス環境で勝ち残れるはずはないだろう。

毎年、この時期、高校生に教えられることが多い。

自分も含め、恥ずかしい大人が多い。

2009年7月 3日 (金)

パスワード入力の「****」は不要?

パスワード入力の「****」は不要? 研究者の間で激しい論議

一昨日のニュース記事から、ちょっと興味深かったので

確かに、当たり前と思っていたことですが、指摘されてみれば、なるほど~、って思える部分もあるね。

当社も、メールソリューション展開しているので、各システムにパスワードはある。そして、当然のことながら入力すれば、「****」と表示されるね。

そう、「当然のこと」というのがミソなんだろう。疑問に思ってみれば、確かに「不要だ」っていう説もあながち悪くない。逆に当然だ、という主張も最低限のセキュリティにおいて必要不可欠だ。

ちなみに、私は、PCのインターフェイスであれば、「****」は必須と考える。ショルダーサーフィンの回避と、ここでも主張されている「パスワードを隠すことは、“パスワードを他人に教えてはいけない”というメッセージをユーザーに投げかける役割」という点で賛成だ。

でも、これが携帯電話や、iPhoneなどのSmartPhone系であれば、どうかな?!

正直、iPhoneなんて、入力ミスいっぱいするから(私だけ?!)、途中で何入れたか分かんなくなっちゃうし・・・携帯電話も同様で・・・・。それに、これらの機種なら、ショルダーサーフィンのリスクは小さい気もする。

よって、PCは必須だが、携帯電話、SmartPhone系は別に表示しちゃっていいんじゃねー、っていうのが、私の考えかな。

まぁ、いずれにせよ、当社製品の対応が、私の考え通りになることはないでしょう(笑)。

だって、日本人の大半は、私のように入力ミスを繰り返さないだろうから。

ご意見、求めます。

2009年6月24日 (水)

無理難題を頼める奴

先日、貰ったお魚で料理作ったヨ、なんてブログを書いたら、内外から、いろいろとコメントいただきました。

「 お料理、上手なんですね! 」

って・・・・いやぁ、お恥ずかしいっ!!

しかし、よほどお魚を捌けない人が多いようだ。

「やったことない」、「やりたいけど無理だろうな・・・・」

そこで1つ気がついた

 「 できなかった 」 と言った人は誰もいない。

そう、推測だけど、” やってできない人” っていないと思う。

私だって、誰かに教わった訳でない。必要に駆られて挑戦してきただけ。だってね、自分は釣り人だし、釣ってきた魚を捨てちゃうわけにいきませんから、試行錯誤するわけです。最初なんて、三枚下ろしたら食べるところなかったりしたしね。(結局、生ゴミだし)

これ、仕事でもそうなんです。

誰も頼る人がいない、本読んでも分からない、でも、時間までに完成させなきゃいけない!なんて時は、もう 

" 自分でやるしかない ” じゃないですか!。

しかも、出来ないじゃ済まなくって、出来なきゃいけない訳ですから、そりゃ、誰しも必死になりますよね。脳みそフル回転するわけだ。

お仕事が達者な人は、だいたいこういう状況に多数置かれてきた人かも。しかも、そういう人は、無理難題を頼める人だ。なにせ、” できない ”って最初に考えない人だから。

さて、皆さんはどうですか?!(笑)

2009年6月17日 (水)

「意識」の大きさが結果の大きさに比例

組織において、何かと煮詰まってきたり、思うような結果が伴わないような状況が連発してくると、だいたいのリーダーは、

  「メンバーの意識が低い。」

  「変わらなければ勝てない!」

という言うかな。

そう思うのは悪くないと思うし、事実だと思う。言ってる人の意識は低くないだろうね。

でも、私、最近つくづく感じるのは、

  ” それじゃ変わらねーな ”  ってこと。

そう、無理だね。まず、どんだけ言っても変わらない。

恐らく、いくら熱く諭しても、酒呑んで語り合っても、変わらないと思う。

たぶん、精神論じゃ瞬間的には意識改革できても、結局、行動改革まで至らないんじゃないかな。

まず、自分が変わって見せないと相手も変わりようがないでしょう。

また、具体的にどこをどう意識の変化しなけりゃならないかも示して、行動の変化までも設定してあげないと、たぶん、無理なんだろうなぁーって。

”そんなんじゃ、ガキと一緒だよ”、って思うかもしれないけど、そう思ってしまう自分から変わってみせないと、何もアウトプットは出てこないんだろうなぁ。

まぁ、偉そうなこと書いていますが、それが一番出来ていないのは、「  」ってことは十分理解しています・・・・。

どんないい製品作ろうと、どんな組織作ろうと、「意識」の大きさが結果の大きさに比例するものだと思う。いやぁー、難しいねー。

2008年11月14日 (金)

【燃えコラム】 KMはどうなる!? (2)

この状況を悲観的に見るべきか?!

また、このままKMは死んでしまうのか?!

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半分、正解。半分、不正解だと思う。

まず、死んでしまうことはない。もしかしたら、死んでしまいかねない提供元がでてくることはあるだろう(当社だって可能性ゼロではないし・・)。また、撤収余儀なくなる製品も出てくるだろう。

そういう意味では、総体的に見通しは暗いほうだ。

しかも、フォローの風はなく、強いアゲインストの風がきている。

KM製品は、とにかく”不況に弱い”!!

なぜなら、” must  ” の製品でなく、” want ”な製品であると思われているからである。つまり、たとえ無かったとしても、もともとそんなシステムの無い企業は困らないし、まぁ、あればあったで便利である、という考えである。

そこに、導入することで得られる ” Effect ” は計算されないし、「 ROI  」を計算する人だってほとんどいない。逆にいえば、購入いただけるお客様は、現実的に ”困っている皆さん”であるのも確かであろう。

では、この先、どうなってしまうのか・・・

前述の通り、一部淘汰されてしまう可能性は否めないものの(ただ、著名企業が撤退することはKM市場全体に対する不安感にもつながるので困るな)、世の中の多くが、”必要だ”とか”便利になる”、”欲しい”というニーズを持っているのは事実であるも確かだ。

一時流行った「KM」というキーワードは、”2.0 ” とかいう接尾語がついたり、海外からの受け売りの” Enterprise Search ” なんていう名称に変化したり・・・・なんだかんだで裾野は広がってきている。

奇しくもそれは、国内KMベンダーの力というより、新たに参入してきている海外メーカーに依るどころが大きい。まぁ、それは、この分野に限らないし、日本人の特性でもあるから仕方ないかな。

でも、それによって、逆に注目され、入口は海外製品であったとしても、ユーザーの潜在的なニーズを加熱してくれることや、検討比較の対象になってくることは大いに歓迎なのである。願わくば、”ごっつぁんゴール”できるとラッキーかな(笑)。

つまり、市場は死んでいないし、ユーザー自身が認知しているニーズもある。あとは、タイミングと背中をポンと押してくれる後押し要素だけである。

今、KM製品は、来るべき”確変モード”に向けて、ある意味備えるべきタイミングだと感じる。恐らく、2000年前半と比較して、ユーザーのニーズは明らかに変化している。しかし、KM製品の多くは、ツキハギだらけでこれからのニーズに対応できるものが少ないのではないか。これでは、きっと海外製品に丸ごともっていかれる。

手前味噌だが、当社は来年に向けて、根本的に ” Change ” した製品をKM市場に新たに投入していく予定だ。

もちろん、CyberFinderが無くなるわけではない。20世紀から継続されているナレッジを周到する企業には、もちろんCyberFinderは必要だからだ。逆に21世紀になり成長したナレッジへの対応は、微妙にニュアンスもニーズも変化しているのだから、提供していく製品も変化が必要と感じる。

つまりだ、KMは必要だ。決して死んでしまう分野でなく、これから間違いなく企業の幹になるべき部分である。世界的な不況により、従来長年蓄積された暗黙知は、更に流出し消失してしまう可能性がある。また、形式知されたものでさえ、人というINDEXを失ってしまうことで、HDDに埋もれる無用な領域になることもあるだろう。

不況に弱いと書いたが、本来なら、もしリストラする企業や業務を合理化しようとする企業には、こうしたKM系ソリューションの整備は事前に必須である。もし、これが構築できない場合、企業力としてこれまで培ったものも、大きく失うことになりかねない。

だから、KMは死んではいけないのだ。

そして、当社が万が一最後の1社になったとしても(それはまずないけど)、頑張ってしまう!

なぜなら、CyberFinderは、これからも頼りになる唯一絶対の製品だと思うからである。

2008年11月13日 (木)

【燃えコラム】 KMはどうなる!? (1)

当社は2000年設立時よりKnowledgeManagament(以下KM)を推奨し、KMツールとして広く一般的な地位になっている「CyberFinder」を拡販してきた。

順番だけで見れば、当社はKM市場においては、先駆的なポジションにある(でも、なぜか、KMについて誰も俺に聞いてこない・・・・バカだしな、俺は)。

2003年くらいからKM系製品は、広く認知され始め、もっとも注目された時代であった。が、しかし、2008年も後半になった現在、当時各調査機関が発表したKM市場の成長は、ほとんど大外れし、今では誰もその市場の成長性すら問わなくなってきている

これは現実だ。

事実、同業他社で公開されている企業の財務状況は、ここで書くまでもない。特に、新規売上が伴わないのも問題だが、私が見る科目部分は、保守費用の継続率の読める部分だ。ここが軒並み大きく下がっている。つまり、新規もなければ、既存顧客にも逃げられている可能性が高い。

これも現実・・・・。

当社の場合、2つの製品ラインナップがある。1つはKM関連、もう1つはEmail関連だ。その2つの保守継続率は、製品特性上もあるが、もちろんKMのほうが低い。ただ、当社の場合、もともとが低価格製品であり、且つ即効性も高いので、恐らく他社比較しても継続率は高いだろう。そうなると、高額KM製品にとって、この部分が継続されないことは、実は製品開発的に見ても大いに芳しくないのである。

ちなみに、当社のKM製品の状況は、一時の勢いはないのは事実だが、ここ数年、特段落ち込んでいる状況はなく、製品別利益率も高いほうである。逆にいえば、これまでこれといった”確変モード”に入ったことがないこともあるが(それも悲しい・・・)、我々はもともとKM製品というより、”インフラ”としての提供を心掛けていたからでもある。持論だけど、いつの時代も、”インフラ”となりえるものしかS/Wは生き残らないと思っているからである。(ちなみに、Email系は、完全に主要インフラアプリケーションですね)

では、この状況を悲観的に見るべきか?!

また、このままKMは死んでしまうのか?!

(後編に続く・・・)

2008年9月26日 (金)

私がこの業界に入った理由 <その3>

そろそろ、最終回にしようかな・・・・という”どうして入っちゃったの編”

説明会のアンケートで適当なこと書いたせいか、次回以降、トントン拍子に一次選考へ

ちなみに、この一次選考って、たぶん形式的なことでよほどバカでないと落ちない。というか、単なる履歴書の振り分けのための体裁のような気がする(当然ですけど)。

なぜなら、この一次選考で、きっかけになったKチャンは落ちてしまったからだ。彼女にとって本命であったのに・・・しかも、たまたま通りかかったバカ男のほうはスイスイ通過してしまうなんて・・・・・世の中、そうそう正義なんてもんあったもんじゃない!

ということで、なんだかスイスイと前に進む。

これもたまたまなんだけど・・・・人事部長が同じ高校出身で、担当者が同じ大学・・・しかも部長さんは家が近所だったりして・・・・(というのはあまり選考には関係ないとは思うが)、てな訳で、文系出身としては異例の速さで内定を貰ってしまう。

実は、そこからが普通の就職活動となるわけです。なぜ?、それは、さすがに1つだけで終了ってわけにはイカンでしょ!せっかく、バブルっぽい採用状況なわけですから、もうこうなったら、内定ついでに何社か行ってみよう!!って。

ただ、1つ変化したのは、基本的には”コンピュータ系企業”ばかりを狙ったことかな。

なぜなら、いろんな業種の話聞くの面倒だったから・・・・というのはウソで、

1つだけ妙に確信的に思っていたことは、

”間違いなくこの業界は将来スゴイことになる!”

”将来コンピュータが必要なら、お金貰って覚えてやる!”

ってことかな。つまり、お金払って覚えるくらいなら、お金貰って覚えてやる、っていう超・貧乏人根性だったわけ。

もちろん、その後受けた会社は100%内定貰いました。バカでしたけど、面接だけはなんだか自信あったし、その当時からやっぱり変な人材だったと思うし(笑)。

で、結局、最初に内定もらった会社に就職しました。

なぜなら、一番、綺麗な人が多そうに思えたから、という決定的な理由

もちろん、その頃は社会の仕組みなんて知りませんので、おおよそそういう先入観は入社後の数分で崩れ去ったのは言うまでもないですが・・・・(名誉のために書きますが、この会社のレベルは相当高かった。それを知ったのは転職後でした。それが唯一にして最大の後悔です)。

ということで、平成2年4月1日から現在に至るまで、コンピュータ業界にいます。

後悔もしてないし、別にこれといって良かったこともないです。ホント、”たまたま”が重なって、しかも、ほとんどが”不純な理由”であって、こんなんで大丈夫かよ、って感じですけど、思い起こせば、どれも偶然じゃなくて、必然だったような気もしますね。だから、皆さんに感謝ですね。

でも、正直、そろそろ飽きてきました・・・・(笑)。

ということで、その3で、終了!!

2008年9月25日 (木)

私がこの業界に入った理由 <その2>

では、その2。キッカケ編っていうことで。

大学3年生の冬だったような。その頃、バブルは終わりに近づいてはいたものの、まだまだ企業の採用はかなり積極的な戦国時代でした。ですので、こんな田舎大学でも、企業サイドからの引き合いもあるわけで。

「秋田くん、今から私が行きたい会社の説明会が講堂であるから、行かない?」

と同じサークルの愛しのKチャンからの誘い(ほぼ大学行かない私も、なぜかサークルには入っているという不思議な現象。しかも、当然ですが宴会大魔王でしたね(笑))。

「ん?今日は暇だから、一緒に行くよ!」

もちろん、そんな会社、聞いたこともないし、そもそもどんな分野かも知らなかった。

しかし、今思い起こせば、このKチャンがたまたま学校に来ていた珍しい私に、たまたま気づいた”ついでに”声掛けたところが、私がこの業界へ長居する第1歩だったのは、紛れもない事実である!!

しかも、このバカ男は、就職というものを全く考えていなく、流れのまま、バイトから正社員のトラック運転手になっていたかもしれないのである(もちろん幹部候補生です!ただ、今はもう潰れてありませんけど)。

そんな感じで、ほとんど意識なく、さらにKチャンと一緒だから、という不純な理由において、私は”オービック”という会社の説明会に出たわけです。

まぁ、今でこそ有名ですけど、その当時は、もちろん誰も知らないっていうか、知るわけのない会社でしたね(笑)。ただ、この日は、私は”コンピュータ会社”という代物を始めた知った日でもあったわけです。

そこで、ここで1つ人生を変える重要なことがあったのだ!

それは、この会社の説明をした人事の女性が・・・・・

この世のものとは思えないほど、美しい人だったのだ!!(と記憶)

ということで、はたまた不純な理由が重なり、私の就職活動が開始したのであった。

次回は、どうして入っちゃったの?編です。(つづくのかよ?!)

2008年9月24日 (水)

私がこの業界に入った理由 <その1>

私がこの業界に入った理由。

それを何回に分けて紹介します。っていうか、ネタに困ったときのスペシャルな繋ぎとして(笑)。

今からおよそ20年前、大学4年生になった頃、私は、朝3時には起床し、5時ごろには、トラックを搬入場所に止めていた。それも、ほぼ毎日・・・・そう、いわゆるトラック運転手である。大学生なのに、ほとんど毎日いた。それは卒業間際になるまで・・・・。

「そろそろ卒業なんで、みんなともサヨナラだよ!」と朝早くの食堂で話すと、

「卒業って、なんだ、佐川でも行くんか!?」

「いや、コンピューター会社に就職するんだよ」

「えっーー!卒業って、お前、大学生やったんか!?プロやと思ったわ!」

と、トラック仲間は驚愕の真実を知り、翌朝には、なぜかほぼ全員が知っていた(よその運送会社の人まで・・・)。

その1年以上、別に隠してもいなかったし、てっきりみんな知ってるかと思っていたし(笑)。ただ、バイトに入ってから辞めるまでに、私のタイムカードは、そのグループの一番下から最後には上から2番目になり、トレーナーみたいなことしてたしな。

その時の習性か、未だに車のハンドルは、水平な感じの車が好きですね。それと、できるだけトラックの高さに近いポジションがいい(笑)。

そんな、この業界とは180°違う世界にドップリ馴染んでいた私が、なぜ?コンピュータなんて世界へ足を突っ込んでしまったか!?

ちなみに、その頃、私はコンピュータというものを全く見たこともなければ、イメージすらなかったわけです。今では想像できないですけど、20年前にコンピュータというのは、一般的には”頭のいい人しか使わない”っていう代物のように思われていましたからね!

ということで、<その1>は、いかに私には異種格闘技な世界に身を寄せていたかの片鱗をご紹介しました。次回は、キッカケ編です!(ホントかな?!次回はあるのか!?)

2008年4月25日 (金)

燃えコラム 「営業力 -1-?」

たまには、マジメに書くか。

それで、今日のテーマは『 営業力 -1- 』

(-1-とあるのは、今回で書ききれないと思うので、ネタがない時ようのネタにしようと思いまして・・・。というような新シリーズです)

当社に限らず、事業と営んでいる経営者にとって、この営業力というのは、誰しもが納得できているものでない不思議な「力」だと思います。余程人の羨むパフォーマンスを持っている経営者が、そこで満足しているとはとても思えないし、少なくともそれをそのままにして未来永劫継続していけると思う人もいないでしょう。

ましてや、我々のようなベンチャー企業にとって、この営業力というのは喉から手が出るほど欲しい「力」です。

私は、この営業力を、=営業部、というようには見ていません。営業力=「企業人間力」であると感じています。もちろん、「資本力」という側面もあるでしょうが、本当に強い力って、人間力だと思うんですよね。

だから、営業部に良い人材が揃っているとか、ブランドがある、とかでなくて、会社全体、つまり全社員がどれほどそういうベクトルで思考し、共有し、行動し、そして監視しあえているか、そのベースがあって初めて一丸となった営業力が出せるんだと思う。

では、問題は、そこに持っていくためにどうすればいいか!?・・・・まぁ、それが問題なんですよね。いろんな手法があるのでしょうが、どれも近道もなければ、答えなんていうのもあるかどうか・・・。

私も、色んなことを考えて、あれやこれや、ってやりたいことはあります。でも、大半が空想の世界から抜け切れないことばかり。言い訳かと思いますが、上手い言い訳がたくさんがあるです(変な日本語かな?)。

私が新卒で入社した会社は、この業界では無類の営業力を持った会社と思っています。そういうお手本を知っていながら、少なくともそこのスゴいところを我が社に持ち込んでいないことが多い。

もし、それを実施したら、我が社が壊れてしまいそうだから。

つまり、良いことでも、長年蓄積した「文化」という強さないと、上っ面だけの軽い会社では、世の中の当たり前かもしれないことでも、やることは難しいかもしれない。

・・・・自分で書いていて、だんだん余計に分からなくなってきた。テーマが重すぎた・・・。

でも、起業して最初の10年は苦しもう!ってそれを歓迎して自分で受けれたんだから、もがき苦しんで模索するしかないんだろう。

幸いなことに、今の我が社は、全員が向いているベクトルが同じような方向にある(と思う)。ここまでは、ちょっと前からあった気がするけど、もし、足りないものがあるとしたら、我々には成功イメージと成功体験かもしれない。

今は、全員でもがいて、成功体験を1つ1つ積み重ねていくのが正解かもしれない。

(ん・・・・なんだか、偉そうなテーマのくせに、普通のところに着地しただけような・・・。)

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