書類は口ほどにモノを言う?
えせ関西人です。
営業という仕事柄、自分の作成した資料のほか、他社のプレゼン資料や提案書などを見る機会も多くあります。
当然プレゼンの機会やご紹介の場では資料とともに会話が重要になってくるのはもちろんですが、長くこうした仕事をしていると、ふと気付く事があります。それは、
「見た目にも綺麗で分かりやすい印象を受ける「出来る提案書」」=「出来る人」
ということ。
話す前に提案書を拝見し、「あぁ、これは分かりやすくまとまっているな」「とてもシンプルで好感が持てるな」という提案書を持参された方はほぼもれなく話もうまく、分かりやすいです。
恐らく、提案書を作成する事前の段階から「どうすればお客様にもっとうまく伝えられるだろう」「お客様が見やすく、理解しやすい表現はなんだろう」と、自分自身で試行錯誤をしながら作っている、という下支えがあるため、結果、話す際にも、自信を持って表現できる事につながっているんではないかと思います。
さて、自分の作成した提案書・資料はと見返してみると・・・。
提案書や資料にベストはない!と常々思いながら作成している今日この頃です。








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