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□「SaaSWorld」
2009年4月8日(水) ザ・リッツカールトン大阪
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2009年4月17日(金) 14:00~ 日本オラクル関西支社セミナールーム
お申し込みはこちら→http://www.oracle.co.jp/events/osk090417/
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こんにちは、えせ関西人です。
ひょんなことから週末、「瓦職人」の方とお話する機会がありました。
職人さん曰く、
・20年以上前に生成された瓦は窯の技術が未発達であったこともあり、「600度程度」の温度で焼かれているため、「もろく、耐用年数もあまりない」瓦。
・近年生成された瓦は「1000度以上」の超高温で焼かれているため、「頑丈で、耐用年数もかなり長く設定されている(50年くらい持つそうです!)」瓦。
この職人さん、京都の有名なお寺の屋根などの補修なども手掛けている、業界では結構有名な方らしく、話し下手だけど知識や技術は誰にも負けない!という典型的な職人さん。
私的には、この話を聞いて「なんだか、人間と同じやねぇ。」との感想を持ちました。
ぬるま湯な環境に浸かって生成される人間像と、日々充実し、ホットな環境で生成される人間像、どちらがたくましいか・・・、は言うまでもないですよね。
日々超高温の環境に入り、「頑丈で耐用年数も長い人間」にならなあかんなぁ、と思ったひと時でした。頑張るでーーーー!!
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